木場潟ウォーキング3-5

 2017-03-06
今日は一眼レフカメラをぶら下げて木場潟散歩。
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クロガモが陸に上がって散歩。
とても微笑ましい光景です。
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今日のリスニングはバッハ:パルティータ(チェンバロ:辰巳美納子)
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アトリエの住まい

 2017-03-05
アトリエに住まいを始めてかれこれ33年。
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私の29歳の時に設計をした住宅。
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いつの間にやらギャラリーのように、いろんな作家の作品や譲ってもらった骨董物。
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設計の際、施主の方には「建築に凝らなくて良いです、むしろ物を飾る背景になるように作ったほうが長く飽きなく住むことが出来ます」と伝えます。
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少しずつ自分の気に入ったものを飾り、時が過ぎたら別のものを飾る。
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30年の歳月が過ぎましたが、いつまでも新しい気持ちで住まい続けています。
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木場潟ウォーキング3-4

 2017-03-04
陽気に誘われ木場潟散歩。
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何気のない風景でもスマホでパチリパチリと。
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モノクロに編集し、正方形にトリミング。
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アートに見えます。
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今日のリスニングは、バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ他(イザベル・ファウスト)
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メジロ

 2017-03-04
窓の外にはメジロが。
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まさしく目の周りが白です。
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メジロがアトリエの周りに飛来してくると、もうそろそろ春だなと感じます。
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大人の修学旅行2017年2月(その4)

 2017-03-04
久しぶりの横浜です。
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「みなとみらい」周辺はとても楽しいところ。
ホテルがあり、大観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドなど遊園地と街が一緒になったところ。
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遊園地の感じはコペンハーゲンのチボリ遊園地へ行った時をを思い浮かべます。
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夜景もきれい。
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大観覧車からの風景も格別。
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夜の街を歩けばイルカのイルミネーションが目を楽しませてくれます。
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学生のころ横浜へ遊びに行くと言えば、石川町で降りて山下公園へ、だったものが。
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かつての港湾を整備し、まさしく「みなとにらい」に変わり、多くの人が。
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テーマがあってそのテーマに外れない計画。
素晴らしいです。
ちなみに、最後の写真は7年前にのランドマークタワーのホテルに泊まったときの写真です。
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大人の修学旅行2017年2月(その3)

 2017-03-03
今回は横浜ランドマークタワーの真下にある「旧横浜船渠株式会社第二号船渠(ドック)」。
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建築物と言うより土木工作物。
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石積みされた深さ約10メートルの船を修理するために造られたドック。
民間最古のドックで近代遺産にも選ばれたもので、ローマのコロセウムを思い浮かべそうなもの。
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建築を設計することは一般的に地上に現れるものですが、これは反対に掘られたもの。
図と地の関係のようなもの。
どのように建造されたか興味深いです。
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このドックに石膏やウレタンを流し込んで裏返して地上に置くと面白いものが立上りそうです。
さらにもうひとひねりイメージして、建築物を逆さにして石膏やウレタンに押し込んで出来上がった形ではどんな建築が面白いか。
国立代々木競技場なんかは面白そうです。
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大人の修学旅行2017年2月(その2)

 2017-03-02
今回は神奈川県立音楽堂と図書館。
設計は前川国男。
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建設されたのは1954年。私と同い年です。
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建物はL字型で音楽堂と図書館とがつながれています。
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プロポーションはとても軽妙です。
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外壁や屋上手摺に穴あきブロックを使い軽妙さを作り出しています。
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渡り廊下の床スラブはリブ状のスラブにして梁を無くしています。
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穴あきブロックの壁面の表情がやさしくなって。
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直射の光を遮り、風を通す、格子やルーバーの役割をしています。
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音楽堂内部のホワイエは上階のホール座席の勾配に合わせて壇上に。
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60年経っても県民に愛され続けられる名建築です。
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大人の修学旅行2017年2月(その1)

 2017-03-01
今回は、横浜市庁舎。
設計は村野藤吾。
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見どころは、柱と梁をグリッドに見せ、茶褐色のタイルで面を作ったところ。
世界平和記念聖堂や、解体で騒がれた八幡市立図書館の当時の村野藤吾の手法の一つです。
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面は単調にならないように窓やバルコニーの凹を配置し、リズミカルなファサードを作り出しています。
また柱は上階につれ、断面が小さくなっています。
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存在感とインパクトがあって、品が感じられる建物です。
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中のホールは2層吹き抜けで一面は装飾画タイルです。
作は辻晋堂。建設年が1959年で約60年前で時代を感じさせてくれる装飾タイル画です。
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階段は後の村野藤吾のデザインに結びつく、軽快につくられています。
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この大人の修学旅行は、カテゴリー分けをしてから101回目です。
村野藤吾作品では、谷村美術館、兵庫県立近代美術館(現:原田の森ギャラリー)、小山敬三美術館、八ヶ岳美術館。
箱根プリンス、箱根樹木園休息所、宝塚カトリック教会。
千代田生命本社ビル(現目黒区総合庁舎。)、宝塚市庁舎。
そして今回の横浜市庁舎を見て廻りました。
心に残る建築ばかりです。
先程の八幡市立図書館や谷口吉郎のホテルオークラなど、時代と共に姿を消してゆく運命の名建築が数多くあります。
今のうちに私の中での記憶に残しておきたく、少しでも多く名建築を見ておきたいです。
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ボルボ240

 2017-02-25
昨日、修理に出してあったボルボがようやく戻ってきました。
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原因は電気系統の不具合で今回徹底的に調べてみてもらいました。
乗れなかった期間、昔に撮ったワックスがけ直後の写真や。
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ミニチュアカー見ながら、戻りを待ち続けました。
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やはり美しい車です。
あと20年は乗りたいのですが、私自身が高齢者運転となってかなわないかも。
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Please Sit Down, Don't Standing For Men.

 2017-02-22
アトリエのトイレの注意表示をリニューアルしました。
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打ち合わせやパーティーなどで数多くの来客があり、トイレが汚れないようにと。
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Pleas Sit Down, Don't Standing For Men.
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アトリ

 2017-02-20
最初はスズメの群れかと思っていたら、止まった鳥を見ると胸が赤く、調べてみるとアトリでは?
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百羽近くのアトリ群れがアトリエの木々に飛び回っています。
(少しややこしい。)
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鳥の専門家ではないので見かけない鳥が飛来してくると名前の判断に迷ってしまいます。
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でもあまり見かけない野鳥を見ると嬉しくなります。
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この季節いろんな冬鳥が訪れ、窓の外を見るのが日課のようです。
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次はどんな珍客かな?
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木場潟ウォーキング2-19

 2017-02-19
日曜日は大概、打ち合わせやイベントでお休みがありません。
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今日はオフの日。昼食後の木場潟散歩。。
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歩き始めは風が冷たかったのですが、一周した後は少し汗気味。
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寄り道をしながらスマホのカメラでパチリパチリと。
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ちなみに園路にある看板の写真は私の撮った写真を使っていただいています。
左上の「木場潟の水辺環境」の上下と、右下の桜の風景写真。
今日のリスニングはベートーベン:ヴァイオリンソナタ1番~4番(ファウスト&メルニコフ)
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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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