サイダー2012

 2012-06-10
ご当地サイダーがブームです。(←クリック)
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昨年も、サイダーをブログで記事にしましたが、(←クリック)今年も。
先日、高山へ行ったときサービスエリアで買ったご当地サイダーです。
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もうひとつ、子供のころから親しんだ三ツ矢サイダー。
サイダーと言えば、三ツ矢サイダー。
味と言い、香りと言い、懐かしく、子供の頃の夏を思い出します。
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ソーダー水の中に貨物船と思ったのですが、代わりに車で。
どうも、思うようには映らないようです。
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2枚の油絵

 2011-10-25
先日、実家の物置の整理があり、片付けられていた油絵をもらってきました。
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一つは、内本寛一画伯の静物画「果物」。
母の話によれば、私の生まれた年の昭和29年頃の作品で、実家の応接室にいつも掛けられていた思い出深いもの。
内本寛一画伯は、私のアトリエのすぐ近くの画室で活動されておられ、そこで描かれたもの。
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もう一枚、作者不明の「木場潟と白山」の油絵。
製作年も分かりませんが、風景からすれば、おそらく20~30年ほど前の油絵。
描いた場所は、アトリエから見える湖畔のすぐそこの場所。

これら2つの油絵、描かれた場所に里帰りをしたようです。
不思議な縁を感じます。
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なでしこジャボン

 2011-07-19
ん?
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白山そば

 2011-05-31
今日は、白山そばの話題。
と言っても、グルメの話ではありません。
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北陸線、金沢駅や小松駅の構内に立ち食いそばの「白山そば」があります。
この白山そば、昔からあり、駅を利用し、お店の前を通ると昔を懐かしく思い出されます。
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写真の器は、おそらく40年ほど前に使われていた器です。
昔は、容器代、10円だったか、30円だったか、50円だったか記憶にありませんが、容器代を支払って、電車の中で食べて持ち帰れたものでした。
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長い間、アトリエの食器棚にあり、たまに使うことがあります。
素焼きの素朴な器で、大切にしています。
銘「白山そば」と言って、いつかは茶会に使えればと思っています。
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バブ

 2011-05-20
1年ぶりのバブの話題。
バブ
この一年の間、花王さんは3つのシリーズを新発売。
バブラインナップ
昨年9月に「エキゾチックスパ」シリーズ
  ドリーミーフラワー・ビーナスフルーツ・スイートスパイス・ミステリアウッド
今年3月には、「フルーティサロン」シリーズ
  アセロラベリーズ・ビターシトラス・アボガドは二―・ネーブルナッツ
立て続けに、4月に「ビューティフルブリーズ」シリーズ
  エーデルワイス・ワイルドハーブ・アルペンローズ・ゴールデンリリー
と、難しい名のバブばかり12種類が出ました。
バブ新商品
ただ今のところ、手元にあるのは78種類。
かつての、「花御膳」や「ぽかぽかの春咲いた」シリーズの復刻版も出してもらうと、嬉しいのだが。
それより、オードリーヘップバーンの香りのバブがあれば、もっと嬉しいのだが。
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サイダー

 2011-05-11
地元のスーパーマーケットの東京ストアにご当地サイダーが。
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ついつい、つられ。
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九州地方のレトロなラベルの物や、
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地元、小松のものなど。
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小豆島のオリーブサイダー。
ソーダー水の中には、貨物船が通ってはいませんが、
5月の爽やかな風とともにほっとした気分にさせてくれます。
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ピンバッチ

 2011-04-22
引き続き、コレクションもの。
最近ハマっているものの一つにピンバッチがあります。
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根津美術館で買った、「春日山蒔絵硯箱」に描かれている鹿をモチーフにした鹿のピンバッチ。
ピンバッチを付けるきっかけとなったものです。
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Y婦が、ある展覧会に行った時のお土産で、チェロのピンバッチ。
芸大美術館ミュージアムショップにも販売しているもの。
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しいのき迎賓館で買い求めた純銀製の琵琶のピンバッチ。
弦まで張られています。
純銀製だけあって高価なものですが、プライスダウンで安く手に入りました。
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ルーシー・リー展に行ったとき、記念として買ったピンバッチ。
どれもが、美しくできていて、胸に飾っていると、嬉しくなります。
またひとつ、コレクションが増えました。
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2眼レフカメラ。

 2011-04-21
久しぶりのコレクションの話です。
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先日、「大人の科学」に付いていた2眼レフカメラを組み立てました。
組み立ててみると、2眼レフカメラの仕組みが、良く分かります。
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ついでに、父から譲ってもらった2眼レフカメラも一部バラしてメンテナンス。
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アンティークカメラからデジタルカメラまで、わずかですがコレクションしていますが、やはりアンティークカメラはカチッとしていていいです。
レンズを通していろんなものを写してきたカメラ達を眺めていると、フィルムカメラに再びハマりそうです。
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オマケ。
愛用のポシェットです。

フィアット500

 2010-12-12
待望の新しい車がきました。
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今度は、イタリア車のFIATです。
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中も、お洒落です。
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そうです、ルパン三世の乗っているフィアット500(チンクェチェント)です。
フィアット500としては3代目のデザインです。
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仲良く、フランス・イタリア・スウェーデンの車が勢ぞろい。
これからは、Y婦の足となって走り続けることを願って・・・。

新解さんの謎。

 2010-10-24
NHK FMの「トーキング・ウィズ・松尾堂」に赤瀬川原平と梅佳代がゲストに。
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名著「新解さんの謎」。
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梅佳代も、写真家として。
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最高のコラボ。
このおかしさの分かる人とお友達になれると、とてもうれしい。

生活工芸展

 2010-10-15
昨日、金沢21世紀美術館で開催されている「生活工芸展」へ。
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この生活工芸展は、普段使われているものの中から生活工芸と思われるもの品を、工芸作家やエッセイスト、編集者等18人のセレクターが、それぞれに持ち寄って展示する、いまどきの工芸雑貨好きな人にはとても魅力的な展覧会でした。
そこで、私の生活にある生活工芸品は何かと思い。。。。
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コレクションとして蕎麦ちょこがありますが、フランス製の蕎麦ちょこ。
ARTS&SCIENCEで扱っている、ASTIER de VILLATTE製。
粉引きの感じがよく、白ワインを入れると似合います。
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以前にも紹介した竹俣勇壱さんのカトラリーセット。
壁にかけ、オブジェとして毎日眺めています。
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何年か前に、野々市町の工芸店で買った、蓋付きの塗り椀。
元は骨董品の椀でしたが、漆を塗り替えリメイクした器。
形がよく、お気に入りのものです。

これから、コレクションの中のシリーズものとして、アトリエの生活工芸を書いてみようかな。

ミニチュアカー。

 2010-08-26
久しぶりのミニチュアカーの話題。DSC_00072010-08-26_10-27-102010-08-26_10-27-10.jpg
お盆にY婦の実家へ帰省した際に、義弟から車のプラモデルの完成品をプレゼントされました。
義弟は、仕事の合間をぬって、少しづつ作り上げたそうです。
車種は、スバル360、マツダキャロル360、ホンダZと、私が子供のころに人気のあった軽自動車360CCばかり。
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コレクションのミニチュアカーを同じように並べて。
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プラモデル(黄)は1/33。ミニチュアカーは1/43(中)と、1/64(右)。
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並べて眺めているだけでも、とても楽しいです。
あの頃の車は、夢がありわくわくします。
比べ、燃費と安全性ばかりうたう今日の車は・・・。

染付オランダ文七寸皿

 2010-06-10
昨日、待望のお皿が届けられました。
藤澤重夫
昨年末、藤澤重夫さんのアトリエへ訪ねた折、目にとまったお皿を注文し、半年待ってようやく仕上がり、お届けいただきました。
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形がポテッとし、染付もとてもよく、待った甲斐のある染付オランダ文七寸皿です。
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しばらく、陶芸家藤澤重夫さんの話を伺いましたが、陶芸の世界の深さを少し勉強させていただきました。
おきに入りのお皿で、作家という世界を感じながら、食事すること、楽しみです。

バブのコレクター。

 2010-04-24
久々のバブの話題です。
今年の春になって、バブの新シリーズが立て続けに3つ出ました。
「バブスローフォレスト」と「バブクールオリエンタルスパ」「バブクール海辺のくつろぎ」です。
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このうち「バブクール海辺のくつろぎ」は、既に発売されていた、「浜風のささやき」シリーズの復活版シリーズです。
「バブスローフォレスト」はサイプレス・リンデン・マルベリー・ライラック。
「バブクールオリエンタルスパ」はフランジバニ・マンゴスチン・蓮の花・フレッシュライム。
いずれも、わかりにくい名前のばかりの新商品です。
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昨年、こまめにホームセンターで手に入れた新蒐集品のラインナップ。
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そのほか、パッケージ袋を変えた復刻版、ジンジャーエールフラワーやライチ・ラズベリーなど多々あります。
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パッケージ袋のダブりを除き、一気に増え、ただ今64種類集まりました。
花王さん、かつての復刻版、もっと出してくれれば嬉しいのに。

ワインコルク栓くらいバカばかしいコレクションの話題でした。

くるみの木

 2010-02-11
奈良へ行ったついでに、「くるみの木」へ。
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最近は、雑貨ブームで、この「くるみの木」も今では超有名店に。
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私の中では、「工芸作家」「クラフト作家」「手作り作家」と作家にはいくつか分かれていて、このくるみの木は、どちらかといえば、クラフト作家ものがおかれています。
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岐阜多治見の「ギャルリ百草」のテイストにも通じる、感じのよい店でした。
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このような、クラフトもののある生活、楽しいものです。

染付の灯篭。

 2010-02-11
先日、奈良へ行ってきました。
目的は、ある会の事務局長のY氏が、「実家に陶器でできた灯篭があり、今は誰も住んでいなく、どなたか引き取ってくれる人がいないかなあ」と声をかけてくださったことから、結局私のアトリエに、嫁に来ることで・・・。
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最初は、陶器でできた灯篭・・・?それも有田焼の染付のもの・・・?とまったく想像ができませんでした。
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調べると、有田焼陶祖神・陶山神社にも同じような陶器の灯篭があるとか。
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お嫁に来た灯篭は、Y氏の先代が、有名焼き物店の看板に使われていたものを譲り受けたものらしく、由緒正しいものであるらしいとか。
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実際目にし、よく見るとほぼ完品で、とても存在感のあるものでした。
灯篭は、10個ばかりに分解することができ、車に乗せられ、お嫁入り。
春には、組み立て、アトリエの一角に立ち姿が現れるよう、夢を膨らませています。

珍しいこの灯篭大切にしたいものです。

そばちょこと、アンティークカメラ

 2010-01-08
昨年末、アトリエリビングの置物の模様替えをしました。
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以前に、古箪笥の上にそばちょこを飾っていたこともありましたが、セレクトし直して復活。
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幕末、明治初期のそばちょこから、現代作家のものまで、混ぜて並べました。
左端のそばちょこは、藤沢重夫さんの作品。
昨年末に手に入れた現代ものでありながら、品格と風格を感じさせてくれ、お気に入りです。
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別のコーナーには、アンティークカメラも復活。
年代ものには、なぜかオーラを感じます。
時代を生き延びてきたことの風格というか。
このようなものを愛でながらの生活もいいものです。

昭和レトロ

 2009-04-02
趣味の一つに骨董の蒐集がありますが、今日の話は現役で使っていたものがレトロになった話題です。
鉛筆削り
この電動鉛筆削りは、私の兄が中学生になったときに買ってもらったもので、40年以上も前のものです。
その後兄から譲り受け、今日まで現役で鉛筆を削り続けていましたが、先日とうとうウンウンうなるだけで、鉛筆削りの機能が壊れてしましました。
色鉛筆を使ってスケッチをする時には、電動の鉛筆削りはありがたいものです。
このくらいまで削ると芯の先がツンツンにならないとか、体の一部のように働いてくれた鉛筆削り。
ちょっとさびしいですが、これからは、蒐集棚行きになりそうです。
長いあいだお疲れ様でした。
トランジスタテレビ
蒐集棚には、使えないテレビもあります。
このテレビは、以前に勤務していた時の上司のものでしたが、事務所の大掃除の際に処分するといわれましたので、我が家の蒐集棚へ。
トランジスタテレビ2
もちろん映りませんが、「トランジスタ・テレビジョン・レシーバー」のこの響きが、昭和のレトロを感じさせ、当時の「夢」が伝わります。
なんでも使い捨ての時代に、このようなレトロなものを見ていると、「夢」と「物」を大切にしなければならないと感じます。
そういえば、こんなものも、こんなものも我家での年代物です。

表情ある置物。

 2008-11-17
今日は、アトリエに置かれている置物の紹介。
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今、金沢東山の晴組+桃組で行われている「私の猫たち」で手に入れた、山本治美さんの作品の猫の焼き物。
招き猫ならぬ、ニラミ猫。
何とも表情のいい作品です。
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何ともいえないプロポーションと、曲線で作られた、鳥のオブジェ。
タユタフさんで手に入れた、円工房の安斎さんの作品の陶芸品。
美意識の高さがうかがわれます。
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数年前に、レアールシェフからいただいたカモの置物。
紙粘土と、ワインコルク栓で作られた、何ともいえないかわいらしいオブジェ。
シェフの発想と手の器用さにはいつも脱帽します。

何ともいえない置物ばかりで、「なんもいえね~。」

久しぶりのバブネタ。

 2008-10-13
久しぶりのバブネタです。
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新商品と、手に入らなかった昔のバブがホームセンターで新たに入手できました。
新商品は、「胡蝶蘭」。
新たに入手できたものは、フルーツケーキシリーズの、シトラスオレンジ・メロン・ラズベリーの3種類。
諦めていたものが、手に入ると超ウレシイです!
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今年春先に発売された、「浜風のささやき」シリーズの4種類も今回紹介します。
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今までのものを、整理すると・・・。
「ミルキー」シリーズの6種類。
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「アジアンリゾート」「アロハパラダイス」他のCOOLシリーズの13種類。
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「万葉風流記」「ふるさとの花日記」「古都の散策」シリーズなどの13種類。
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「花の香り」「ローズガーデン」「濃厚炭酸湯」の9種類。
今のところ、全部で49種類。

でも、バブは奥が深く、まだ入手できないものも数多くあります。

ローズミント・レモン・ブルーミント・グリーンフローラルのシリーズ。
桃の花・都わすれ・すいせん・沈丁花の「花御膳」シリーズ。
もも・りんご・マスカット・グレープフルーツ、かりん、の「果実」シリーズ。
オレンジスカッシュ・レモンスカッシュの「炭酸パーラー」シリーズ。
野イチゴ・白つめ草・すみれの「ぽかぽかの春咲いた」シリーズ。
その他、いちご・みかん・かぼす・あんず・ブルーハワイ・アロエ・緑茶・しょうぶ・つつじ。
プレニアムバブギフトの陳皮の香り・針葉樹の香り・山桜の香り・紅檜の香り・
ローズマリーの香り・芍薬の香り・桜花と春露の香り・深山と太陽の香りなど。
そして、思いで夏休みとまだ36種類と確認できたものが、ほかにあります。
いったいどれだけ、バブの種類があるのだろうか?

それにしても、こんなに数多く作った花王サン、とても偉いと思います。
どなたか、まだ入手できないバブを譲ってもらえれば、新参コレクターとすれば、とてもうれしいのだが・・。

秋の夜長を楽しむ。

 2008-10-05
秋の夜長、アトリエに飾ってあるものの、鑑賞でも。
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玄関には、いろんな壷や鉢が並んでいます。
右から、たこ壷、漆桶、すりこぎ鉢、籐篭と、器であれども全部違う呼び名の器が飾られています。
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先月、大聖寺のタユタフさんで買ったスプーン。使い込んだ感じがとてもよいスプーン。
タユタフさんには、本当にいいものがおかれています。
下の御膳は、10年ほど前に京都「うるわし屋」さんで揃えたもの。
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これも、10年ほど前に前橋のアンティークギャラリーで手に入れた、ヨーロッパのアンティークコルク栓抜き。
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アトリエにあるものでは一番の年代物で、18世紀のオランダデルフトの染付タイル。
Y婦が、嫁入り道具のひとつとして、持ってきたもの。
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タユタフさんで買ったブリキの水差しに、秋草を投げいれ、秋の夜長を楽しむのもいいものです。

地球儀。

 2008-07-02
アトリエの片隅に、地球儀が置かれています。
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この地球儀は、2001年、21世紀初めの年に、
世界の国境がどうであったかという記録のつもりで買ったものです。
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リプルーグル社のクラッシックタイプで、インテリアの置物として、人気のものです。
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地球儀を見ていると、いろいろの国を想像することができ、
部屋の中で、世界をウォッチングしている気持ちになります。
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日本は案外、大きい国だな。・・・
この日本は、行く末どうなってゆくのだろうかな?・・・
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昨年ガボンから来たJICAの研修生は今頃どうしているのかな。・・・
バスコダガマやマゼランが航海した航路はここを通って行ったのだな。・・・
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いま、地球温暖化で海面上昇となって危機となっているツバルは、もしかすると何年後かの地球儀から、名前が消えているのかな???。

地球儀を見ていると、民族紛争や、環境問題、いろんなことが見えてきて、地球が抱えるいろんな問題が、俯瞰的に見え、とても刺激になります。

国産名車コレクション

 2008-07-01
アトリエの書棚の上部にはミニチュアカーが飾られています。
全体の1/3は、通販の国産名車コレクションの1/43のもので、現在65台あります。
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これらミニチュアカーを見ていると、
車のデザインはとてもすごいものと改めて感じ、精巧につくられ見飽きません。
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最近の車の形にはあまり興味のそそられるものはありませんが、
この国産名車には、デザイナーの夢が多く詰まっているような気がします。
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仕事の合間に、お気に入りのミニチュアカーを眺め、しばし、頭の休憩をしています。

シトロエン2CVのグッズ。

 2008-06-03
Y婦の愛車シトロエン2CVを何度か紹介していますが、
今日は、そのグッズについて。
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アトリエには、2CVのミニチュアカー等のグッズが沢山あります。
多いのが、1/43のミニチュアカーで、7台。
中には、DINKYの年代物も。
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1/17の大きなミニチュアカー。
サスペンションもよく、走り心地よいミニチュアカーです。
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1/28のミニチュアカーは、ドアも開きます。
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その他、ストラップや、絵ハガキ、ステッカー等、時折出会ったものを集めています。
中央のピンクの2CVは、ルパン三世の峰不二子が乗っているレアものです。
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最近増えた、2CVイラストのTシャツ。
Chaka FookさんでTシャツ展があり、レアールシェフのオリジナルデザインのTシャツです。

50歳を過ぎたオヤジが、こんなものを集めて、しょうがない気もしますが、
悪い遊びをしているわけでなく、それはそれでいいかと、自分に言い聞かせています。

オマケ。
こんな面白い映画を発見。

アトリエのギャラリー。

 2008-06-02
住宅の設計で、いつも心がけていることは、
住宅は住宅そのもののデザインに奔らないで、
絵を飾ったり、物を置いたりして、楽しめるよう、むしろ背景になるくらいのほうが良いとしています。
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アトリエのリビングも、白の砂漆喰壁で仕上げ、好きな小物を飾り、ギャラリーのようにしています。
壁に掛けられた、四角の箱の中のオブジェは、先日金沢で買い求めた、メタルワークで、
下の、ガラスオブジェは、友人の辺本さんの作品です。
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このメタルワークのオブジェは、KIKUの竹俣勇壱 さんの作品で、とても感性のいいオブジェです。
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別の棚のところには、2眼レフのカメラや、名器Rollei35のカメラ
ドイツのアンティークの日付カレンダーを飾っています。
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この日付カレンダーは、ベルギーに住むY婦の友人Kさんから譲り受けたもので、
味わいがあってお気に入りのアンティークです。
0806アートギャラリー03
もう1箇所、古箪笥の上には、いくつかの器を。
0806アートギャラリー05
このそばちょこのような器は、ARTS&SCIENCEで扱っているASTER DE VILLATEのもので、これも大変お気に入りのものです。

こんなものに囲まれ、日々の生活をすることも、家楽する心の一つと言えると思ってます。

カラフルなもの。

 2008-05-31
今日は、変わったものの紹介です。
0805グミ06
これは何でしょうか?
0805グミ01
可愛いようで、よくみると恐いようで。
0805グミ02
なんじゃろ?

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タユタフさんで古道具。

 2008-05-28
先日、大聖寺に行って、とても感激し、再度大聖寺めぐりを。
その時、目に留まったのが、「古道具タユタフ」さん。
0805タユタフ01
オーナーのHさんに伺えば、「やもり市」にも出展されていたとのこと。
そういえば、やもり市の2階に展示されていた欲しかったものも、置かれていました。
0805タユタフ02
タユタフさんに置かれているものを見ていると、
かつての日用品で、今は時代の変化によって使われなくなっている道具を、
確かな美意識を持って選んでいるような気がします。
0805タユタフ03
展示の仕方も、アートギャラリーのようです。
0805タユタフ04
昨日、もう一度出向いて、めがねフレームをゲット。
これで、めがねコレクションにもひとつ増えました。
0805タユタフ05
もうひとつ、ブリキの水差しもお気に入りでゲット。

どうも、このようなものにはまりそうです。

寺田一行さんのカレンダー。

 2008-04-18
友人の一人に、寺田一行さんという版画家がいます。
寺田さんとは、20数年来の友人でありますが、彼に会うといつも刺激があってとても楽しいです。
職業は、版画家でもありますが、アンティーク時計の販売修理もするビジュ寺口の店主でもあります。
彼は、アンティーク時計のことを話したら、止まらない程いろんなことを知っているので、これは彼のブログを読んでいただくことにして、彼の版画についてのブログを記事にします。
0804カレンダー01
寺田さんの版画は、詳しい技法は分かりませんがエッチングの技法を中心に制作されています。
その版画のカレンダーが、毎年暮れになると送られてきます。
昨年末にも送られ、今年も我が家のリビングにかけられています。
0804カレンダー02
版画の雰囲気としては、このような細い線で描かれ、とても味わい深い作品であります。
0804カレンダー03
毎年デザインが変わり、毎年来るのが楽しみです。
0804カレンダー04
かつてのものは、一枚一枚刷り、それらを紙紐で綴られていました。
0804カレンダー05
手づくりであるため、曜日が間違えそうになったり、
30日しかない月に31日まであったりで、少しばかりスリリングなカレンダーでもあります。

こんなカレンダーが、もう10数年、アトリエのリビングにかけられ、目を楽しませてくれています。
いつもありがとうございます。寺田一行さん。

北欧デザイン

 2008-01-22
以前に、地元の情報誌FAVOに連載コラムを書いていたことがあり、
そのひとつに「北欧デザイン」について書いたことがあります。
「北欧の冬は寒くて日照時間も短いので、インテリアに対する思い入れが強く、特に照明器具の灯りの取り入れ方にうまく考えられたものが多い」と書きました。
0801北欧デザイン01
北陸も同様に冬は暗い日が多く、北欧と似たような風土です。
そのようなことから、照明計画や照明器具選びについて、かなり気をつけて設計しています。
我が家では、メインとなる照明器具に北欧デザインのものを使っています。
この器具は「TipTop」の器具で、シャープでシンプルなデザインで、障子の組子にも似合うものです。
0801北欧デザイン02
ダイニングテーブルの上に下げられた照明器具で、アルネ・ヤコブセンのデザインの、下へ拡散して光が落ち、上部のルーバーからも光が洩れる、照明器具としては名作のものです。
もう20年以上も前からこの器具はダイニングテーブルを照らしていて、飽きのこないお気に入りの照明器具です。
0801北欧デザイン03
照明器具ではありませんが、同じヤコブセンデザインの「アリンコチェア」です。
背もたれの曲線は、ただついているのではなく、制作上成形合板のクラックをなくするために不要な部分を削りに削りできた曲線です。
アリンコチェアの名前の由来は、この椅子を製作している途中、黒く塗った時にアリに似ていたということかららしいです。
また、オリジナルは3本足で、もっといいデザインをしていますが、日本では3本足では不安定で、PL法で販売できないのが原則となっていると聞いたことがあります。
(でも、通販で手に入れることができます。)

このように、北欧のデザインには惹かれるものがあります。
また、障子などの日本のデザインにもマッチします。
こんなものに囲まれながら暮らしてゆくのも、楽しいものです。

レッド&ブルー

 2007-12-13
20世紀初頭の芸術や建築の考え方は、大変、難しいものです。
今回紹介する椅子をデザインした建築家リートフェルトも、芸術運動の「デ・スティル」のメンバーの一人で、とてもややこしい言い方で、建築論を展開しています。

今日は、独断の私見にて、チョーわかりやすく解説いたします。
0712R&B01
この椅子はバウハウスの展示会で発表された「レッド&ブルー」という椅子です。
といっても、椅子の形をしたオブジェです。
椅子という、先入観を捨てて見れば、赤い面と、青い面と、黒い線が組み合わせられているオブジェに見えます。
「デ・スティル」の芸術運動は、このように、先入観のイメージをなくし、面と線で構成された絵やオブジェを作ることが作品のテーマなのです。
0712ZIGZAG01
この椅子も、同じく、リートフェルトのデザインで、面がジグザグにつなぎあわされ、名ととおり「ZigZagチェア」と呼ばれています。

20世紀初頭の頃の建築の考え方は、先入観を取り払い、たとえば、壁は垂直な面、天井は水平な面としてとらえ、それらの面を組み合わせて、建築を表現することが多くありました。
これらの椅子(オブジェ)もそのように、「背もたれ」や「座」「肘掛」という先入観を取り払い、面や線を組み合わすことで、立体を作ろうとするものです。

これらの椅子(オブジェ)は、座り心地もへったくれもなく作られていますので、実際座ったことがありますが、座り心地は最低でした。
これらは、あくまで鑑賞するもので、座るものではありません。

このようなヒントの中から、モダンデザインを見ると少しは理解できることがあると思います。

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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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