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道すがら。

 2011-07-31
今日は、木場潟湖畔とまったく関係ない話題。
今、福井県三国町で住宅の新築が進行中ですが、通り道の素敵な風景。
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フルーツラインと言う道路付近にある建物。
とっても美味しそうな建物です。
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ヒマワリ畑。
みんな、こっちを向いています。
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夏らしい風景を横で見ながら、現場に通っています。
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丹後を訪ねて-1

 2010-11-18
先日、日本海に面する京都の丹後半島へ。
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目的地は、H先生を訪ね、真理庵(まりあん)の郷へ。
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丹後の山中、車一台がやっと通れる細い山道を上っていくと、突然に姿を現す真理庵の郷。
奥深い山中にあったため、廃村となり、かつては荒れ放題のところだったとか。
その廃村を譲り受け、ボランティアの人達や地元民とで、荒地、廃屋を整備し井戸を掘り、農地を拓き、今は自然あふれる郷に。
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この真理庵の郷、社会に疲れ果てた人達の駆け込み宿として開かれ、「祈りと労働と憩い」をしながら自立支援・社会復帰をしてもらおうとする郷で、村長としてアメリカ人宣教師が就き、開設して20年目だそうです。
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H先生とR神父さんとで夜遅くまでお酒を酌み交わし、いろんな人生の見方を学ばせていただきました。
困難に合いながらも信念を貫くH先生の生き方に改めて感動しました。

夏休み2010-2

 2010-08-17
ハラミュージアムの後は、渋川市「山車まつり」へ。
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Y婦の高校の時の同級生「帽子屋さん」に会いに行く予定が、偶然にも珍しい祭り見学。
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江戸時代から続く祭りで、各町が山車を持っていて、19台の山車が勢ぞろい。
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鐘や太鼓、笛を賑やかに鳴らしながらの、町なか曳きまわし。
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このような祭りは見ていて、伝統の良さを感じ、とてもよいものです。

葉山での結婚式へ。

 2010-07-27
週末、以前にジャパンテントでアトリエにホームステイしたYIさんの結婚式に葉山へ行ってきました。
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お相手は、T大学の大学院で同じ研究室であったKさん。
最初に、ボーイフレンドができたとYIさんから話を聞いたとき、「何っ!」と思いましたが、今年春、Kさんと二人で小松にご挨拶。
とても好青年で、GOOD.
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結婚式は、人前結構式。
チャペルは背景に海からの光がきらきら輝き、最高のシチュエーション。
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YIさんは中国人で、式も披露宴も、日本語と中国語のバイリンガル。
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人のご縁とは不思議なものです。
Kさん、YIさん、文化の違いを乗り越えて新しい生活の幸せを願って・・・。

篠笛茶会

 2010-06-21
昨日、梅雨の合間をぬって、お茶会に。
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茶席は、水墨画家、川本祥石さんの祥章庵にて。
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祥章庵は、古い民家で、いわゆる田の字型の平面をした建物。雰囲気のある空間です。
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茶席は、きちんと作法通りに行われながらも、笑い声もこぼれ、和気あいあいとして進められました。
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棗は、客として席入りされた、漆芸家、八木繁さんの作品。
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菓子鉢は、人間国宝、故三代徳田八十吉の初期の作品で、彩釉磁器以前の九谷の色づかいのとても珍しいもの。
いろんな茶碗や器を愛で、しばし目の保養をさせていただきました。
八木繁
茶席の後は、多才な八木繁さんの篠笛の演奏。
茶会の印象をイメージした即興曲など、古民家に流れる篠笛の調べに、感動。

古民家の空間、お手前の美味しい茶、見事な器で目の保養、篠笛演奏で感動。
三拍子も四拍子も揃った茶会。
とてもいい時間でした。

姪の結婚式

 2010-06-14
週末、姪の結婚式へ。
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本人たちの希望もあって、文金高島田の姿で、迎え女郎に迎えられ、自宅から嫁ぎ先の家へ。
嫁ぎ先の家では、仏壇に挨拶し、それぞれの家の水を合わせる水合わせの儀式。
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式は白無垢姿で神前式、。
三三九度を行い、目出度く式をあげました。
古式にのっとった儀式。何とも良いものです。
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そのあと見事な赤い打掛姿で披露宴。
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ケーキカットでは、出席者たちが思い思いの記念撮影。
結婚式
お色直しで、純白のドレス姿に。
みんなに祝福されたとてもよい結婚式でした。

二人の門出を祝って・・・。

十八番

 2010-05-17
アトリエからちょっと足をのばし、小松お旅祭り、子供歌舞伎フェスティバルへ。
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歌舞伎「十八番勧進帳」
今年の主役、弁慶は友人の娘さん。
幼いころにアトリエに遊びに来て以来、いつの間にやら大役を。
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勧進帳の名場面を。
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あらすじは、別なところで
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あらすじにも泣けますが、子供の演技にもさらに感動!
何回見ても、いいものです。

故郷の記憶。

 2010-01-05
毎年、お正月はY婦の実家でお正月を過ごします。
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実は、Y婦の実家は、昨年八ツ場ダムで、大騒ぎした群馬県長野原町にあります。
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その象徴となっている2号橋へ。
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ここ数年、ダム関連の移設工事や橋梁工事が進み、どんどん風景や街並み、学校が破壊され、長野原の記憶が壊れていくことにY婦は訪れるごとに涙しています。
反面、ダム建設のため、木造の庁舎は、不自由に使いながらも今もそのままに使われてきました。
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ダムのため、新しい開発の我慢をこれまでしてきて、ここ数年一気に破壊と開発がおこなわれ、そして突然のストップ。
前に進めず、50余年の歳月が過ぎ、進みだしたら突然のストップ。

なんとか、着地点を見出し、記憶が悲しい記憶にならず、美しい記憶になってほしいものです。

グランシェフ

 2009-06-11
伊勢丹新宿店の地下食品売り場、いわゆるデパ地下にキッチンステージというレストランがあります。
このレストランは、売場のフレッシュな食材を有名店のシェフが期間限定で料理したり講習したりするレストランで、このほど、そこで行われた料理のレシピ本が発売されました。
キッチンステージ1
紹介されているシェフには、「オテルドミクニ」の三國清三シェフをはじめ、全国の名だたるレストランシェフが名前を連ねています。
キッチンステージ2
その一人として、義弟である、丸ノ内ホテルのグランシェフ・YJ君も紹介されました。
キッチンステージ3
丸の内ホテルは、東京駅丸の内北口にある老舗ホテルで、フレンチレストラン「ポム・ダダン」が入っており、上京の折にはいつも足を運ぶ、とても美味しくサービスの良いレストランです。
キッチンステージ4
義弟が、一流ホテルでグランシェフをし、名だたるシェフに並んでレシピ本が出版されたことは、本当に誇りです。

このレシピ本、美味しそうな一皿がたくさん載っています。
ホームディナーの一皿の参考として、いかがですか。

内本浄遺作展

 2009-06-03
昨日から開催された「内本浄遺作展」へ行ってきました。
内本浄遺作展01
内本浄画伯は、私の住むアトリエのすぐ近くで育ち、父親も画家で、毎日見る白山をひたすら描き続けた画家でした。その数3000点といわれています。
内本浄遺作展02
展示されているものは、やはり白山の絵が多く、どれもが純粋な気持ちにさせてくれる素晴らしい絵ばかりです。
内本浄遺作展03
作品制作の年月を見ると、数年にわたる期間が記されています。
生前、内本画伯にそのことを尋ねたとき、描きかけの白山の絵は数多くあり、目の前の白山は季節、時間、天候によって風景がいつも変化し、それらを少しづつ手を加えているから、長い制作日数になっているのだと答えてくださいました。
内本浄遺作展04
絶筆となった、冬の白山も展示されています。
内本浄遺作展05
父親、寛一の絵も展示されていますが、浄は、寛一から「腕が立つ50歳になるまで絵を売るな」の言葉を守り、「売れる絵」にとらわれず、自分のペースで描き続けたと言われています。

いろんな表情を見せる白山に魅せられ、描き続けた内本浄の遺作展、とても感動しました。

「内本浄(キヨシ)遺作展」
石川県立美術館 広阪別館 金沢市出羽町1-1
2009年6月2日(火)~6月8日(月) AM9時~PM5時 入館無料

おもてなし池田

 2009-02-21
これまでに何度か紹介してきた柿渋の家が、「金澤」(金沢倶楽部刊)に紹介されました。
おもてなし池田
といっても、建物ではなく、料理特集として紹介されたお店の紹介です。
もともと、セイモアスキー場近くで営んでいた「そそり」のオーナーシェフが居を移し、
「おもてなし池田」として、新たにスタートしたお店の紹介です。
おもてなし池田
昼夜それぞれ二組限定の、地元の野菜を取り入れ、和の味を主体にしたオリジナリティある料理が出され、手打ちそばも付く、そば懐石が人気のお店です。

リビングダイニングような空間で、ゆっくりと食事する。
こんな、時間をとってみては。


「おもてなし池田」
白山市河内町福岡187-1
076-272-1351
12:00~21:00頃(前日までに要予約) 不定休
昼/そば懐石3000円~、夜/5000円~
(メニュー、予算は相談に応じてくれるそうです。)



城下町時代結婚式

 2008-11-03
昨日、大聖寺で「城下町時代結婚式」が行われ、お祝いにかけつけました。
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花嫁は、大聖寺の古着物を扱うアトリエ理のSさんで、
花嫁衣裳や小物全てを大正時代のものを使い、文金高島田に結い上げた、豪華な衣装の、人前結婚式でした。
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花嫁は、大聖寺川を船頭の唄にのり、渡し舟で運ばれて行きます。
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川沿いでは、大勢の人たちが、渡し舟に乗った花嫁を見送っています。
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雌蝶役には、ブログでリンクしている戸井鮮魚のお嬢さんも一役買って、かわいい小さな華をそえていました。

このような結婚式を見送っていると、昔の風習や、儀式、美意識のよさがつくづく感じられます。
何でも早々に片付けてしまう今の世の中の風潮の中で、このような、一つ一つ決められたことを守ってゆく事の大切さを改めて感じます。

Sさんおめでとうございます。
この結婚式を、いつまでも大切にしておいてください。

夏休み。

 2008-08-21
夏休みで、しばらくブログを休んでいました。
今年の夏休みも、Y婦の実家のある群馬県へ。
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近くには、草津温泉、志賀高原があるところで、毎年、お正月とお盆には帰省しています。
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この風景は、草津志賀高原ルートといって本当に雄大な景色のところで、大好きです。
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実家のあるN町の役場は、今でも木造の庁舎で、文化遺産ものです。
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最近休業した旅館にも、レトロな看板が掲げられ、ちょっとばかり、タイムスリップした感じです。

今年も後半に入りました。
これからも、癒しのブログを続けていこうと思っています。

二つの絵本展。

 2008-08-05
Y婦がボランティアに行っている「小松市立空とこども絵本館」主催による、
貴重な展覧会が、この夏2つの会場で行われています。
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一つは、児童文学者で福音館書店の相談役でもある松居直氏が絵本館に貴重な資料を寄贈され、それらのお披露目展です。
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寄贈されたものは、50数年前に福音館から創刊された月刊絵本「こどものとも」の創刊初版をはじめ、絵本の芽生えから現在へとつながる絵本の歴史が分かる、数多くの資料で見ごたえあるものです。
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この「こどものとも」は
「毎月1話、とびきりおもしろい読み切りのお話」
「こどもと対等に向き合い、子供に媚びず」
「繰り返し読んでもらいたくなる」絵本をめざしたものです。

子供の頃には、親は忙しく、絵本を読んでもらえませんでしたが、
大人になってこのような絵本を読むと、ストーリーや絵に対し、感慨深いものを覚えます。


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もうひとつの展覧会は、絵本作家、堀内誠一の絵本原画展です。
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堀内誠一氏は、絵本以外にも、
雑誌「平凡パンチ」にかかわり、「anan」「Popeye」「BRUTUS」(平凡出版=現マガジンハウス)のアートディレクターもされ、
我々の世代にとっては、とても懐かしい作家です。

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その堀内誠一さんの絵本の原画を見られることは、本当に貴重なことです。

この夏、子供だけでなく大人も絵本に触れ、絵本の素晴らしさを感じるのもいいことと思います。

「松居直の本棚、おひろめ展」
会場:小松市立空とこども絵本館ホール19番館
会期:2008年7月25日~8月31日

「堀内誠一、絵本の世界」
会場:小松市立本陣美術館
会期:2008年7月25日~8月31日

問い合わせ
小松市立空とこども絵本館 0761-23-0033

TOGOの四十九日。

 2008-03-04
先週の土曜日、TOGOの四十九日で、お参りを済ませました。
国道8号の石川県と福井県の県境にある、常拈寺にて、お経をあげてもらいました。
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常拈寺は、「動物たちのお寺」として知られていて、
本堂は、山の大きな岩を刳りぬいたつくりで、読経が響きわたる、とても尊厳を感じさせてくれるお寺であります。
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TOGOの前に飼っていた同じ柴犬コルビュジェの永代も今回お願いし、この常拈寺にて眠ることとなりました。
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リビングには、二人が天国でさびしくなく、TOGOとコルビュジェの遺影を一緒に飾りました。
まだ、あの日の出来事が脳裏を横切ることがありますが、
これで一つ区切りをつけて、新しい春が来るのを願いたいとおもいます。

お別れ。

 2008-01-15
昨日、TOGOのお葬式を終えました。
多くの方から、コメントや、メール、お言葉、花などをいただきありがとうございました。
まだショックは大きいですが、皆様の励ましの言葉を大切にし、早く立ち直るよう努力いたします。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
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悲しいお知らせ。

 2008-01-14
愛犬TOGOが1月13日午後5時頃、事故で逝ってしまいました。
皆様にも、可愛がっていただきありがとうございました。

最期のTOGO
逝く1時間前の遺影です。

母の発表会Ⅱ。

 2007-10-26
以前に、母のコーラスのことでブログを記事にしたことがあるが、もう一つ、母の楽しみは書である。
昨日、10月25日から29日までの期間、小松大和デパートにて、母が習っている書道教室「すがの会」の展覧会が行われている。
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母が、書道を始めたのは10年前の70歳のときからである。
老後の楽しみとして始めたのだが、なにやら最近は全国の特選にも選ばれる程、上達したようである。
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細字の和歌を書いて、自分でつぎ色紙として装丁し、出展しました。
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佛典「正信褐」からの書で、80歳には感じられない力強さがありました。
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先生から額をプレゼントされ、先生とともに発表できました。
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書の内容は、80歳になった自分をツワブキにたとえて書いたもので、母らしいものが書かれていました。

こんな80歳といえども、まだまだ元気な忙しい年寄りの母です。
まだまだ元気でいてほしいものです。

デジタル掛け軸

 2007-07-26
木場潟湖畔に20数年前からアトリエを構えていらっしゃる長谷川章さんは、DK(デジタル掛け軸)という手法で、建造物や自然の樹々を、オリジナルの映像で照射し、多くの人に感動を与えてくれる映像作家である。

DKの映し出されてきたこれまでの建造物は、金沢城や東京フォーラム、ギリシャのアテネアクアポリス等国内外問わず数多くあり、夜に幻想的な風景を創り出してきた。

また、DKは、長谷川章さんが制作した何万枚にも及ぶオリジナルの映像が時間とともに徐々に移り変わっていく手法で、照射された建造物も伴い、いろんな見え方になる、見ていていつも感動を覚える素晴らしい環境芸術である。

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昨日、加賀市大聖寺の菅生石部神社にてDKが行われました。
DKに照射された能舞台と松が浮かび上がってきました。
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本殿も映し出され、幻想的な風景になっています。
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映像が変わると、雰囲気もがらりと変わり、あちこちで、にわか評論家が感動を語りあっています。
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子供にもDKが。
そして、地面には影が。

このように、映し出される建造物などは、遠近と映像の組み合わせにより2度とないDKとして彩られます。
一期一会といいますが、この瞬間、このものは一つしかないことをDKを体験して、改めて感じました。

母の発表会

 2007-06-10
昨日、「小松市民音楽祭」へ行ってきました。
実は、今年80歳になる母が出演するということで行ってきました。

母がコーラスを始めたときは75歳からで、今年で5年目になります。
子供の頃から、母が歌を唄っていることがほとんどなかったのですが、老後の楽しみとして始めたようです。

母コンサート070601
コーラスの発表会では、英語の歌詞もあり、英語が全く分からない母は、私に読み方をカタカナに書いてくれ、とよく持って来ます。
その時、こんな意味があると説明をしてあげ渡しています。

母コンサート070602
今年の唄った演目は「虹の彼方に」と「雨に唄えば」でした。
そういえば、会場に入る前に、雨上がりの空に大きな虹がかかっていました。

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80歳になっても、元気に唄う姿を見ていると、いつまでも人生を楽しんでいてもらいたいとつくづく思います。

そういえばもうひとつ、70歳から始めた「書」も一生懸命に頑張っています。
秋の書道展にあわせ、あれやこれや考えているようで、これじゃ、老いるヒマもなく、ますます元気になっていくようです。


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プロフィール

家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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