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フィン・ユール

 2010-11-10
飛騨高山へ行った大きな目的は、北欧デンマークの建築家フィン・ユールのイベント参加です。
主催は、北欧家具の㈱キタニ
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フィン・ユールは家具で有名ですが、建築家としてもとてもいいものを作っています。
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今度、㈱キタニが敷地内にフィン・ユール自邸と同じものを建設することになり、その建物を解説するイベントでした。
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イベント前に北欧家具美術館「邯鄲邸」を見てきたのですが、北欧家具の素晴らしさを実感できるとても素晴らしい美術館でした。
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邯鄲邸でも感じたのですが、フィン・ユールのイベントで語られていた、「建築に合わせて家具を入れるのではなく、愛着ある家具や絵を置きたいから建築を作る」逆転の発想は、共感するものでした。

よく言う言葉の「家具は一生もの」の愛着を持てば、建築もさらに愛着の持てるものになります。
思いつきの面白さだけで飛びつくのではなく、時代を超えても愛着のあるものの中で暮らすことが大切だと思います。
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Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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