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新しい茶会。

 2009-04-30
GW前半、好天の昨日、お茶会に行ってきました。
茶席は、ブログで紹介してきた「柿渋の家」で、現在「おもてなし池田」として営業されている、茶会が開かれことが想像できないところで行われました。
おもてなし池田の茶会01
茶会を開いてくださったのは、いつも茶会にお招きいただいているM社中の若いメンバーの人たちで、従来の茶会にとらわれない、独創的なお茶会でした。
おもてなし池田の茶会02
玄関に入ると、水墨画家の川本祥石さんの書「無心」が掲げられ、おもてなし池田という会場の先入観をまず取り払い。
おもてなし池田の茶会03
床の間がないので、同じく祥石先生の作品をお軸とし、花を活け、心の床の間を拝見。
画は、若い人たちによる茶会ということで、筍(たけのこ)と、雲雀(ひばり)が画かれていました。
おもてなし池田の茶会04
茶席は、きちんと作法通りに行われます。
おもてなし池田の茶会05
主菓子は京都の菓子。
おもてなし池田の茶会06
道具も、M社中先生の所有の立派なもの。
意外なところでの茶席でありましたが、すべき作法を守り、若い人たちの新しい発想の楽しい茶事でした。
おもてなし池田の茶会07
その後懐石は、当然「おもてなし池田」シェフの創意ある料理で。

茶会は、肩のこる敷居の高いもののように思われていますが、今回のように、若い人たちの新しい発想の茶会も新鮮でいいものです。

M社中の若手の皆様有難うございました。

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Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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