十三夜。

 2007-10-24
昨晩は、十三夜でした。
十三夜とは、中秋の名月の十五夜と同じほど、月がきれいだといわれています。
十五夜
と、十三夜のどちらかしか観ないことを「片見月」といわれ、縁起が悪いといわれていますが、今年は二つともきれいに観ることができ、何かいいことがありそうな気がします。
それに、ありあけの月まで今年は観ることができ、ラッキーがつきまくるような気がします。
0710十三夜01
昨晩の月はくっきり見え、ウサギが餅をついているのが見えました。
チョット手振れをおこしていますが、拡大しても何とか写っていました。
0710月見

何年か前の写真ですが、アトリエで月見宴をしたことがあります。
そのときは、お団子と芋類を供え、ススキを飾って楽しい宴でした。
思えば、中秋の名月のときだったかと思います。
十三夜では、栗を供えるらしく、その月を「栗名月」といわれているらしいです。

いずれにせよ、きれいな月を愛でて、時空を思うことはなんていいものだろう。
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小松を中心に活動している建築家です。

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