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ミニチュアチェア9

 2017-02-09
リートフェルトの作品です。
L-レッド&ブルー
バウハウスの展示会で発表された「レッド&ブルー」という椅子です。
といっても、椅子の形をしたオブジェです。
椅子という、先入観を捨てて見れば、赤い面と、青い面と、黒い線が組み合わせられているオブジェに見えます。
「デ・スティル」の芸術運動は、このように、先入観のイメージをなくし、面と線で構成された絵やオブジェを作ることが作品のテーマです。
L-レッド&ブルー2
座るためにつくられた椅子ではありませんが、各部材寸法が美しくインパクトがあるゆえに有名な椅子となっています。
L-ジグザグチェア
これも同じ考えで各面をジグザクにして、より椅子らしくしたものです。
しかし座ってみると、壊れるのではないかと感じますし、地に接する部分の面が邪魔になり座りづらい椅子です。
やはり、座ることを主目的としたものでは無いようです・
L-ミリタリーチェア
リートフェルトの一連の椅子にしては一番椅子らしい椅子です。
脚や手掛けの線材、座や背の面材をボルトで止めています。
解体可能で、やはりデ・スティルの影響が残っています。
L-ホワイト&グレー他
最後に、「レッド&ブルー」をアレンジしてみました。
デ・スティルには赤や青に意味を持たせていますが、色のバリエーションを。
ホワイト&グレー、イエロー&グリーン、ピンク&水色等。
おまけに、草間彌生風の水玉模様も。
売れるかも。
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家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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