小松市公会堂Ⅱ・宮本三郎の壁画

 2016-02-13
以前に紹介をしたことがある、小松市公会堂。

小松市公会堂←クリック

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このたび、展望塔のみが解体されることに。
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展望台が特徴だったのに。
小松のモダニズム建築が形を変えることになり、とても残念です。
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ところで、1階キャノピー付近に宮本三郎の壁画があると、前回も紹介をしました。
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黒御影石をエッチングして描かれています。
タイトルは「小松の産業」。
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小松市役所側にも同じモチーフの壁画があります。
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しかしこちらはモザイクタイル貼。
まさか、このモザイクタイル画まで撤去しないでしょうね。

2015-05-16 028
おまけ。
宮本三郎美術館裏と空とこども絵本館裏に囲まれた広場にある、同じく宮本三郎の壁画「農耕」。
これもいい作品です。
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カテゴリ :ブラトモジ トラックバック(-) コメント(2)
コメント
子供のころ、夕方まで遊んでいると、6時に公会堂から「新世界」が流れ、家に変えなければと・・・。
風景としても心に残っていますが、音も心に残っています。
大切なものがまた一つなくなります。
【2016/02/15 14:24】 | アンクルトム #OczajNqA | [edit]
我らが小松市民にとってシンボルのような公会堂。
展望塔が壊されるとは、残念です‥‥
【2016/02/14 19:43】 | Repu #c1Fy8WSA | [edit]












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小松を中心に活動している建築家です。

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