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藤・萩・木槿

 2007-07-27
昨年は、暖冬だったのか木場潟の樹々の花の付き方が変である。
5月に咲いていた藤の花が、また咲き出したり、秋に花を付けるはずの萩に、半月以上も前から花が付けだしている。

0707藤01
いつもの藤棚の藤であるが、蔓枝を剪定したことで、生育のバランスがくずれたのか、また花を付けだした。
5月の房よりも小振りであるが、花はしっかりしている。
新葉に混じり青紫の花が優しく咲いている。
0707萩01
半月以上前から、萩の花が咲いている。
アトリエの萩の木はまだ葉だけであるが、木場潟の萩はあちこち花を付けている。
萩の木は、生命力が強く、切っても切っても毎年大きくなり花を付ける。
もう少し、ゆっくりと成長してくれるといいのだが。


0707ムクゲ04
先日は、純白のムクゲを紹介したが、木場潟湖畔には、赤紫のムクゲが多く咲いている。

藤と萩と木槿(ムクゲ)が同時に咲いている今年のこの季節、何か変である。
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コメント
アトリエにも、アブラゼミとヒグラシがもう鳴いています。
日中はジージーとアブラゼミが鳴き、夕方になるとファンファンッファンとヒグラシの声に変わります。
季節がわからなく、もう変になりそうです。
暑くならなくても、暑中見舞いのはがき楽しみにしています。
【2007/07/28 10:05】 | アンクルトム~帽子屋さんへ。 #OczajNqA | [edit]
暑い春、涼しい夏、寒い秋、暖かい冬・・何だか変ですね~。はりきって製作した暑中御見舞いの葉書を出すきっかけが見つからないのですよ。暦の上では もう投函しているはずですが・・・暑中御見舞いするほどの気分にならない・・・ヒグラシが鳴いていて夏の終わりのような気配です。
【2007/07/27 08:17】 | 帽子屋 #- | [edit]












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小松を中心に活動している建築家です。

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