雑誌「太陽」

 2012-07-07
最近は、活字離れやインタネット普及なのか、はたまた私のアンテナが鈍ってきたのか、面白い雑誌に出会うことが少なくなりました。
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この頃、昔の雑誌を本棚から取り出して、見直すことがあります。
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「太陽」(平凡社)もそのひとつです。
毎月号の特集がとてもよく、毎号楽しみに見ていました。
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しかし、2000年12月号が最後に、以降、休刊となりました。
とても残念でした。
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救われるのは、「Discover Japan」(エイ出版)が時々面白い特集を出していることかな。
マンネリ化と商業的に走らなければよいのだが。
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カテゴリ :アトリエの日常 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
新聞や雑誌の活字の誌面は、全体を見渡し自分のアンテナに同調する情報を素早く見つけることが出来ます。
編集者のセンスで紙面がつくられています。
内容も同じです。
順番に羅列された情報を読み取るスマホには無い魅力があります。
新聞・雑誌の文化、私たちの世代に染みついた大切な文化です。
【2012/07/08 04:05】 | アンクルトム #OczajNqA | [edit]
定期購読ではないけれど、気に入ったものを時々買っていました。実家のどこかにあるはず(?)東京の電車では新聞を広げる人はほとんどおらず、みなさんスマホで読んでいるそうです。新聞と雑誌の文化が喪失されること、本当に心配です‥‥。
【2012/07/07 21:28】 | Repu #ni/2Ezng | [edit]












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小松を中心に活動している建築家です。

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