純白の木槿(ムクゲ)。

 2007-07-18
TOGOとの朝の散歩の時、アトリエから木場潟湖畔への入り口に、純白のムクゲの花が咲いていて、ボクたちを迎えてくれる。
ムクゲは、朝、花が開き、夕方にはしおれる、1日花であると言われている。

0707ムクゲ01
子供の頃街中を歩いていると、垣根の上からムクゲの花が顔を出していた記憶がある。
そのときは、花の中心が赤色だったと思うが、湖畔のムクゲは、純白でとてもきれいである。

0707ムクゲ02
また、ムクゲの木は、濃い緑色の葉をしているので、余計に白い花がきれいに見える。

0707ムクゲ03
ムクゲの花は、日差しの強いときに咲いているイメージがあるが、
梅雨のうっとうしい季節に、このような純白の花を見ると、爽やかな気分になれる。

こんな花に迎えられ、今朝もTOGOとの散歩で、一日が始まりました。
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小松を中心に活動している建築家です。

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