紫陽花の花

 2016-06-04
木場潟中央園地水路の両側の紫陽花が見頃に。
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いろんな紫陽花。
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青色の中心の寄せ植え。
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彩の寄せ植え。
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一つの玉の中で色のグラデーションが。
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優しい花です。
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一つの玉がまるで花束のように。
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見ていて飽きないです。
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ドクダミの花

 2016-06-05
足元にあり、遠くでしか見ないドクダミを近くで観察。
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牧野富太郎の「植物の知識」を読むと、
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白く花のように見える部分は花ではなく、
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黄色い部分の花軸に沢山つけてる小さなものが花だそうです。
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白い部分は葉の変形物である苞(ほう)で、白い部分を看板にして虫を招いているそうです。
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何でも観察して知識を増やすことは楽しいことです。
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木場潟水質浄化

 2016-06-09
木場潟の水質が悪く、いろんな調査や水質浄化が行われています。
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最近西園地付近に設置された浮島による装置。
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水面下に緑化基盤材を設け、微生物の力で浄化を行おうというもの。
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中央園地~南園地にある舟小屋付近に浮草.。
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かつては浮草がもっと広がっていた水郷の風景を想像すれば、風景も水質も良かったかもしれません。
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他のところでも消波堤を設置し。
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少しづつ育っています。
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このような取り組みから少しでも水質浄化になっていけば。
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ドクセリ

 2016-06-13
木場潟湖畔の舟小屋付近に白い花が。
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近づいてみると可愛い花です。
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花の名前を調べてみると、どうもドクセリ(毒芹)らしいです。
別名、ホワイトレースフラワーとも呼ばれかわいい名前の園芸種とされているらしいです。
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このドクセリ、名の通り、トリカブトやドクウツギと並ぶ3大毒草らしいです。
可愛いくて、名前もホワイトフラワーと可愛い花。
女の子にもいそうです。
気を付けねば。
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ベニカミキリ

 2016-06-14
最近、アトリエの庭で見かける赤い虫。
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調べてみるとベニカミキリらしいです。
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これからは昆虫の季節。楽しみです。
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2016年梅雨入り

 2016-06-14
ようやく梅雨入り。
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木場潟湖畔は梅雨で風景が霞んでいます。
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アトリエの庭も、雨で一休みといった感じ。
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玄関先の手水鉢に水が溜まり、雨しずくの輪が。
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紫陽花も雨に濡れ。
周りが一気に梅雨の風景になりました。
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ブタナの綿毛

 2016-06-15
ブタナの花が少しづつ綿帽子に。
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何気なく見ていたものを近くで観察すると。
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とてもきれいです。
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放射状に綿毛が伸び。
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綿毛が抜けていくと種の根元がとてもきれいに。
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この綿毛が風に運ばれ。
上手く出ています。
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ポプラの綿毛

 2016-06-17
木場潟湖畔には何本かのポプラの木が植えられています。
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そのポプラの足元には積雪のように綿毛が。
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先日ヤナギの木で紹介をした柳絮(りゅうじょ)と同じものです。
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と言うか、ポプラはヤナギ科で同じ綿毛を付けるらしいです。
ポプラの木がヤナギ科とは知りませんでした。
何でも疑問に思ったことを調べながら木場潟湖畔を歩くことも楽しいものです。
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ネジバナ

 2016-06-27
アトリエの庭にはネジバナが。
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摘んで試験管の花器に。
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不思議な花です。
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まさしく、小さな花がネジれて付いています。
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ハスの花

 2016-06-28
木場潟の水質浄化の消波堤の近くにハスの花が。
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実はこのハスの花、こまつ民話絵本がつくられることをきっかけに育てられたもの。
こまつ民話絵本
民話は、木場潟を題材にしたもので、木場潟のそばに嫁ぎハスの花を育てた嫁の話。
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話の展開で出てくる日末のハスの花を移してきたハス。
詳しい内容は、是非民話絵本を。
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キレイに咲きました。
原画
民話絵本の池貴巳子さんの原画をアトリエのリビングに飾る季節となりました。
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紫陽花

 2016-06-29
アトリエの庭の紫陽花を丸フラスコに。
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この季節、あちこちで紫陽花の彩りが見られます。
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影絵

 2016-06-30
この季節、一瞬にしか見られないリビングの壁面に写し出される影絵。
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木場潟の対岸建物のガラスに反射した光によって、アトリエの庭の樹々が映し出される影絵。
なんだか得をしたような気分。
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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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