大人の修学旅行2012冬-1

 2012-12-01
先日、「武相荘」へ。
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武相荘は、最近とてもメジャーになってしまった、白洲次郎・白洲正子の生活をしていたところ。
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骨董好きの私としては、白洲正子の生前の頃が大好きでしたが、今は商業的になってしまって。
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でも、道具と生活にある美意識は今でも大切にしています。
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展示物は、ほしいものがいっぱいです。
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大人の修学旅行2012冬-2

 2012-12-02
そのあと、「江戸東京たてもの園」にある前川國男自邸へ。
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前川國男は、ル・コルビュジェの弟子として有名で、東京文化会館などが代表作。
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しかし、この前川國男自邸は、どうしてもル・コルビュジェに結び付かなくて確かめに。
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まさしくアントニン・レイモンドです。
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前川國男は、アントニン・レイモンドのところでも学んでいました。
吉村順三をはじめとするレイモンドの源流、惹かれます。
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大人の修学旅行2012冬-3

 2012-12-02
前川國男邸の横にある、堀口捨己設計の最初の作品小出邸に。
学生の頃からカメラをぶら下げいろんな建築家の作品を見て回っていますが、堀口捨己の作品は、初めて。
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外観は、堀口捨己の住宅の代表作「紫烟荘」の急勾配とフラットな屋根の組み合わせと同じ構成のもの。
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堀口捨己は茶室の研究で有名ですが、初期作品は、過去の建築から分離していこうとする「分離派学会」の中心メンバー。
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それと窓や天井、壁の柱がどことなく、モンドリアン。
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このような近代建築の建築が移築され残っていることはいいことです。
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1枚の葉書

 2012-12-05
昨日、レアールシェフが1枚の葉書を持ってアトリエに。
3~4年前にレーアルワイン会でお会いしたことがあるMGさんという女性方からの葉書。
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今は愛知県で日本画家の方とご結婚され、葉書にはご主人の描かれた白山の絵が。
素晴らしいです。
おそらく木場潟から望む白山です。
この「木場潟湖畔のアトリエから」から白山ファンが増えたことは喜ばしいです。
有り難うございますMGさん。ご主人。

もうひとつ、コメントをいただいている匿名さん。
四つ葉のクローバーの写真使用OKです。
上手くお使いください。
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光芒

 2012-12-11
ここ数日、天気は毎日鉛色の冬の空。
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そんな中、朝の一瞬、雲の切れ間から光が差し込み。
ちょっと目を愉しませてくれます。
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もうすぐクリスマス。

 2012-12-15
もうすぐクリスマス。
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アトリエにも少しずつ、クリスマスの飾りが。
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これからは、クリスマス、除夜の鐘、初詣と、入れ替わり神様・仏様にお祈りしなければなりません。
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家型

 2012-12-24
仕事柄、家の形をした小物があれば手に入れたくなります。
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石膏で出来たシンプルな家。
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家の小さな積木。
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そして、先日お世話になっている花屋さんからいただいたランタン。
窓から明かりがこぼれ家の暖かさを感じさせてくれます。

そういえば、吉村順三の
「建築家として最も嬉しい時は、建築が出来、そこへ人が入り、いい生活が行われているのを見ることである。
日暮れどき、家の中に明るい灯がつき一家の楽しそうな生活が感ぜられるとしたら、建築家にとって、最も嬉しい時ではあるまいか。」
(吉村順三のことば‐彰国社)

いい文章です。
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八幡の家

 2012-12-30
工事が進められてきた「八幡の家」が年末、ようやく完成。
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勾配天井の吹き抜け空間に柱と梁をシンボル的に。
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障子から透過する光が柔らかな空間を作ります。
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お気に入りの照明スタンドが程よい灯りを作っています。
洋の空間でありながら、和の雰囲気をなんとか作れたようです。
新年は、この家でお正月を。
間にあって良かったです。
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スズメの大群。

 2012-12-30
窓の外を見るとスズメの大群。
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食べ物が少なくなったのか、集団で食べ物を探しに。
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枝にスズメが成っているようです。
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彼らスズメたちは必死です。
ガンバレ、スズメ。
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今年も有り難うございます。

 2012-12-31
今年も、「木場潟湖畔のアトリエから」を贔屓(ひいき)にしていただき有り難うございました。
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いろんな方からお声をかけていただき、今年もなんとか続けられました。
また来年もよろしくお願いいたします。
写真は、今年最後の晴れわたった、12月29日の朝の風景です。
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家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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