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朝霧の木場潟湖畔

 2009-02-04
今朝、木場潟湖畔は朝霧につつまれ、湖畔に立つ木だけが浮かび上がっていました。
0902朝霧02
このように、霧につつまれる湖畔の風景は、一年に一度あるかないかのものです。
0902朝霧01
自然は、このように、霧がかかったり、晴れたり、凍ったりのいろんな表情を見せてくれるから、散歩していても楽しいのだろう。♪
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北欧の生活デザインと文化

 2009-02-05
先日、福井県の金津創作の森で開催されている「北欧の生活とデザイン文化展」へ行ってきました。
0902北欧デザイン展01
これまでにも何度か北欧のデザインについて書いたことがありますが
お気に入りのデザインの一つに北欧デザインものがあり、アトリエの生活の中でたくさん使われています。
0902北欧デザイン展02
アトリエの打ち合わせテーブルで使われている椅子。
0902北欧デザイン展03
ダイニングテーブルを毎日照らしてくれている照明器具。
0902北欧デザイン展04
グラスやカトラリー。
0902北欧デザイン展05
そういえば、走行距離メーターが21万kmで止まってしまった愛車ボルボ240GL。

この展覧会では、数多くの椅子や器ものが展示され、改めて北欧デザインが優れているかを実感します。
そして、日本人のデザインに対するDNAと近いものを感じます。
ぜひ、足を運んでみては。

ハンノキの花

 2009-02-06
アトリエのハンノキの花が、花盛りです。
0902ハンノキ01
花といっても、普段想像する花と違い、茶色に垂れ下ったもので、雄花と呼ばれるものです。
0902ハンノキ02
風が吹くと、ゆらゆらと揺れ、面白い表情をします。
黒い、丸いものは、秋につけた実です。
でも、この花が終わると、ハンノキの下はいつも掃除が大変です。
このように、いろんな木々も、一年のサイクルを重ね、種の維持をしているのだろうな。

春が近づいたようです。

 2009-02-08
今年の冬はとても暖かいです。
昨日も、まだ2月だというのに、まるで春のような陽気でした。
0902春が近づく03
庭のハクモクレンノつぼみは、春の予感を感じさせてくれます。
0902春が近づく01
何年か前に植えたクロッカスは、今年も花をつけ始めました。
0902春が近づく02
春になったら最初に「まず咲く」ということから名付けられた「マンサク」の花のツボミも、もう準備が整ったようです。
それにしても、今年の冬は暖かいです。

湖面に映る月光の帯

 2009-02-09
昨日も、白山連峰は堂々と姿を見せて、夕方には赤く染まっていました。
そして多くのカメラマンが訪れ、木場潟湖畔は賑わっていました。
湖面に映る月
日が沈み、湖畔の人がいなくなってしばらくすると、
空はまだ明るいけれども、東の空から満月にやや欠けた明るい月が上がってきました。
湖面に映る月03
時間がたつにつれ、湖面には、月の光の反射の帯が映り、いい感じに。
湖面に映る月02
暗くなった空の白山のてっぺんには、2番星が。

堂々とした白山を撮ることも楽しいですが、人のいなくなった木場潟湖畔の白山を撮るのも楽しいものです。


冬枝。

 2009-02-10
木を楽しむのは、花や葉っぱを楽しむだけではありません。
冬の枝の姿02
冬の晴れた日、外の出て上を見上げると、冬枝のアートがたくさん見えます。
小さなツボミをもう持ち始めた吉野桜。
冬の枝の姿01
30年ほど前に、両親が植えた白樺の木の孫が自生した白樺の冬枝。
冬の枝の姿03
初夏にきれいな葉っぱを付ける、大好きなカツラの冬枝。
冬の姿も独特で面白い。
冬の枝の姿04
大木になったケヤキ。
撮ろうとしていたら、飛行機雲が。
冬の枝の姿05
別のもう一機、辛夷(コブシ)の冬枝の後ろにも。

足元にはクロッカス。上を見上げれば、冬枝。
自然は、いろんな形で目を楽しませてくれます。

記憶をたどる。

 2009-02-11
今、グーグルストリートが社会問題になっています。
グーグルストリートとは、町の道の風景を克明に写真を撮り、さもその道に立って景色をみているかのように体験できる連続写真のものです。
これによって、プライバシーが侵されると反対しているようです。
グーグルストリートWA
この写真、私が東京に住んでいた時の住んでいた中野のマンションです。
35年ほど前に住んでいたマンションです。
グーグルストリートで発見したとき、すごいと思いました。
グーグルストリートfMY01
これもグーグルストリートからの写真で、かつて建築家藤井博巳先生に師事していた時、担当とした建築です。
30年ほど前の建築です。
まだ、そのままあることはとてもうれしいことです。
グーグルストリートfMY02
建築専門雑誌に掲載され、話題をよんだ建物ですが、このように年月を経て今も建築が残っていることに対して、いかに建築の設計が責任あるものかを実感します。


グーグルストリートの賛否はあるかもしれませんが、こんな記憶をたどるときには楽しいツールだと思います。
プライバシーを問題にするなら、一軒一軒名前が載っている住宅地図のほうが、もっと問題だと思うのに。
時間があれば、このグーグルストリートで、名建築発見の旅に出てみようかな?

年代物のガスオーブンレンジ。

 2009-02-12
昨日のブログでは30年前の風景と今の風景の記事でしたが、
今回も、30年前のものの話題で、アトリエのキッチンの年代物ガスオーブンレンジの話です。
オーブンレンジ01
父が、かつてキッチンやバスルームの設計施工の仕事をしており、
ショールームに展示してあったガスオーブンレンジが役目を終え、
アトリエのキッチンで使われ、今も大活躍しています。
オーブンレンジ04
ツマミや前面パネルはレトロな感じで、何の言っても、本体はすべてホーロー。
とてもガッチリしていて今もピカピカ。
そして天板は、ステンレス板の一体成型品。
オーブンレンジ02
使用説明書の年月日を確認すると、昭和50年製。
冊子のイラストや写真も当時としてはハイカラなものだったと思います。
オーブンレンジ03
今でも、週に2,3度このガスオーブンレンジが使われ、ピザやグラタン、ホイル焼きなど、日々の食卓のメニュー作りに大活躍しています。
Y婦いわく、このガスオーブンレンジがなかったら、料理のレパートリーが半減するかもしれないというほどのものです。

車のシトロエン2cvといい、ボルボ240GLといい。
アトリエでは、今も年代物が現役で頑張っています。
私も、年代物ですが・・・。

紅白の梅

 2009-02-16
今年の冬は、暖かく、昨日は、晴れてぽかぽかの陽気でした。
木庭潟中央園地には、例年より早く紅白の梅が咲いていました。
紅白の梅01
日本人は古来から梅に親しんできました。
歌に詠まれたり、紋にあしらわれたりし、桜と並んで日本の代表する木の一つです。
紅白の梅03
木場潟湖畔の桜は、満開時期になると見事なものですが、
梅はひっそりと咲き、それでいて華やかに見える好きな木の一つです。
紅白の梅02
逆光に映る梅も春を感じさせいいものです。
紅白の梅04
一歩一歩春が近づいているような気がします。
しかし、今週は冬に逆戻りの天気予報です。

冬に逆戻り。

 2009-02-17
昨日の梅の話題から一変して、雪の話題。
冬に逆戻り01
昨日の午後から、雪がちらつき今朝は薄雪化粧の風景に逆戻り。
雪のかぶったマンサク
咲き始めたマンサクの花にも雪が積もっていました。
冬に逆戻り03
春になると活躍するシャベルも、雪をかぶって一休み。

やはり、寒い季節に寒い雪化粧が、心をホットしてくれるような気がします。

ひな人形飾りの金花糖

 2009-02-20
今年も、昨年に続き、ひな人形飾りの話題
ひな人形飾り
今週末にY婦の実家の家族が小松へ遊びに来るというので、今年のひな人形は例年より一足早く勢ぞろい。
金花糖
このひな人形飾りには、金沢・小松では金花糖という、砂糖菓子が供えられます。
金花糖とは、鯛や果物、野菜を砂糖で作り、縁起もので、子供の頃は、実家が商売をしていたので、えびす講にも飾られよく食べたものでした。

ひな人形飾り、金花糖など、風習にそれぞれいわれがあります。
こんな風習を理解して、次の世代に継いでいかねばならないとおもいます。

おもてなし池田

 2009-02-21
これまでに何度か紹介してきた柿渋の家が、「金澤」(金沢倶楽部刊)に紹介されました。
おもてなし池田
といっても、建物ではなく、料理特集として紹介されたお店の紹介です。
もともと、セイモアスキー場近くで営んでいた「そそり」のオーナーシェフが居を移し、
「おもてなし池田」として、新たにスタートしたお店の紹介です。
おもてなし池田
昼夜それぞれ二組限定の、地元の野菜を取り入れ、和の味を主体にしたオリジナリティある料理が出され、手打ちそばも付く、そば懐石が人気のお店です。

リビングダイニングような空間で、ゆっくりと食事する。
こんな、時間をとってみては。


「おもてなし池田」
白山市河内町福岡187-1
076-272-1351
12:00~21:00頃(前日までに要予約) 不定休
昼/そば懐石3000円~、夜/5000円~
(メニュー、予算は相談に応じてくれるそうです。)



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プロフィール

家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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