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新米のおむすび。

 2007-11-01
ときどき、このブログにコメントを寄せてくれている、Le Petit PrinceことHさんが、奥様といっしょに先日アトリエに訪ねてくれました。
Hさんは、昔の勤務先の後輩で、先日めでたくアトリエを開設し、その挨拶にとわざわざ足を運んでくれました。
0710新米01

Hさんも、建築の設計をやっているせいなのか、いろいろこだわりを持つ性格で、
手土産に、お母さんの実家である新潟県の山間で作られた幻といわれている新米を持ってきてくれました。

事務所を開設して、まだ新米とかけたのかは定かでないが、我家にとってはとても嬉しいものでした。

0710新米02

早速、その新米を炊き、おむすびにしました。
やはり、新米だけあり、ご飯はピカピカ光り、ご飯だけ食べてもとても甘いものでした。
おむすびの具は、当然梅干と、塩鮭で、いい塩加減と、フワッとにぎられたおむすびは、なんとも言えない美味しいものでした。

そういえば、先日映画「かもめ食堂」を見ましたが、
キーワードは「おむすび」で、おむすびは日本人のソウルフードであり、誰もが子供の頃からおむすびの思い出は必ずあり、
ストーリーは、3人の日本人女性がその思い出のおむすびによって繋がりはじめていく、淡々としたとてもいい映画でした。

事務所開設新米のHさんが、これから設計していく建物には、おむすびのようにシンプルで、日本人のソウルがあるいい建物を残していってほしいものです。
Hさん頑張ってください。
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ヤマゴボウ

 2007-11-02
アトリエ前の道端にヤマゴボウが生え、実をつけていました。
ヤマゴボウといっても漬物にある山牛蒡とは違うもので、根はむしろ有毒を持っており、間違えて食べると心臓麻痺を起こすものだとも言われているものである。
0711ヤマゴボウ01
そんな怖いものではあるが、花は可愛らしく、花が終わるとすぐに実をつけます。
0711ヤマゴボウ02
実は葡萄の房のようにつきます。
0711ヤマゴボウ03
次第に黒くなり、観葉に添えられて使われることがあります。

道端できらりと光るものには、毒がある。
なんだか、人間の女に似たものがあるような気がする。
そういえば、彼岸花(マンジュシャゲ)もそうだったな~。

光芒

 2007-11-05
ここ数日、朝焼け、日の出のきれいな日が続いています。
朝6時頃から、空が明るくなり始め、6時30分頃に日の出があります。
0711光芒01
今朝、珍しい光景を撮影することができました。
光の柱が、垂直に立ち、木場潟にもその光が映り、とても不思議な光景でした。
この光は光芒というらしく、雲の切れ間から光が洩れる現象を言うらしいです。
0711光芒02
その後、しばらくして、幾筋もの光芒が現れ、日本海軍の旗か、どこかの焼肉屋さんのシンボルマークのように、光がこぼれていました。
0711光芒04
これからのシーズン、木場潟の朝焼けがきれいだと知っているカメラマンが多く、
立派な装備をして、木場潟湖畔の朝焼けをカメラに収めていく方が増えてきました。
0711光芒03
昨日の朝焼けもとてもきれいで、何人かのカメラマンが三脚を立て、思い思いの風景を撮っていました。

下弦の月。

 2007-11-07
朝は、寒い日となりましたが、最近は、起きるのが楽しみです。
下弦の月
日の出前の、南東の空に下弦の月が残っていました。
月と、太陽の位置を考えると、左下の明るい部分が、東から上がる太陽に照らされて下弦の月を見せていることがよくわかります。
0711朝焼け01
日の出の空はいつ見ても幻想的です。
五郎座橋から、北園地の方向を撮った写真ですが、明るくなった東の空にポプラの木のシルエットが残り、とてもきれいでした。
0711飛行機雲
ふと見上げると、飛行機雲が矢の様に東の空に線を描いていました。

TOGOと散歩するわずか30分ばかりの時間に、いろんな表情を持った空が目を楽しませてくれました。

Y邸の完成。

 2007-11-09
ブログで何度か紹介しているY邸が、ほぼ完成しました。
一部分ですが、完成の写真を紹介します。

0711Y邸01
玄関アプローチは、強化ガラスの入ったパーゴラ風庇がかけられ、家の中に入ってゆきます。
0711Y邸02
玄関を入ると、目の前に中庭が見え、玄関と連続した、大きな空間を感じ取ることができます。
ガラス戸は大きく開放することができ、中庭とエントランスが一体となります。
0711Y邸03
中庭には木が植えられ、空を見あげると四角い空があります。
0711Y邸04
インテリアは、白い壁と木の感じを基調とし、ポイントとなる壁にはシックな壁が塗られています。
0711Y邸05
バスルームには天窓がつけられ、坪庭と連続した、明るいバスタイムが送れるようになっています。

他にも見所が多くあり、中庭を中心としたラグジュアリーでシックな住宅となりました。
これから、家具が入り、Yさんファミリーが住まわれると、ますます住宅らしくなってゆくでしょう。

Y邸の完成Ⅱ。

 2007-11-12
前回に引続きY邸の紹介となります。
先日、内見会を行い、その後、夜景を撮影することができました。
0711Y邸06
暗闇のさしかかる頃、Y邸から灯りがこぼれ、いい雰囲気に夜景が現れました。
0711Y邸07
玄関アプローチも、スポットライトに照らされ、Y邸への入り口の誘いの表情をしています。
0711Y邸08
玄関ドアを開けると、目の前にはテラスが、出迎えています。
0711Y邸09
テラス戸は、大きく開放することができ、大きなエントランスホールとなっています。
0711Y邸10
ライトアップされた中庭は、Y邸全体がゆとりある生活空間をよりふくらみを持たせてくれています。

住宅の設計をしていると、照明計画が大切だといつも言っています。
夜、家族団欒で寛ぐとき、光の表情によってその雰囲気は全く違うものになります。
部屋の真ん中の天井に、蛍光灯の照明器具をつけただけでは、明るさは確保できますが、雰囲気はつくられません。
照明計画がうまくできてこそ、住宅の質が生まれるでしょう。

アトリエの紅葉。

 2007-11-13
最近は、朝夕の冷え込みがあり、アトリエの樹も次第に紅葉し、葉を落としてきました。
0711自邸紅葉01
駐車場のアプローチも色づき、植え込みのドウダンツツジもそろそろ真っ赤になってくるでしょう。
0711自邸紅葉02
毎日TOGOが走り回っている庭には、紅くなった葉が落ち、地面を敷き詰めています。
0711自邸紅葉03
前の田んぼから撮ったアトリエ全景ですが、いろんな色が混じった錦絵のような表情を見せてくれています。

こんな彩(いろ)を感じ取れるこの季節、本当にいいものです。

太陽柱?

 2007-11-14
11月5日に「光芒」としてブログを記事にしたのですが、早朝の写真仲間から、太陽柱ではという指摘がありました。
専門的なことはわかりませんが、調べると、もしかして太陽柱だったのではないかと思います。
0711太陽柱01
今朝、久々に晴れの朝を迎えました。
今朝も、太陽柱らしきものが立っていました。
0711太陽柱03
庭が煙っており、朝日が差し込み、雲の光芒ではないが、
こんな風に上から光が差し込むことを光芒というのだろうか?
0711太陽柱02
オマケに。
木場潟と白山と朝日。
う~ん、なんともいえない組合せの風景。

K邸の取材。

 2007-11-15
昨日K邸の撮影取材が行われました。
建材メーカーのS社が毎年、「施工写真コンテスト」を行っており、
K邸を応募したところ、なんと今年の「建物の外壁部門」で全国最優秀賞に選ばれ、
その撮影にということでした。
0711K邸03
一昨日まで荒れた天候でしたが、撮影日は快晴になり、きれいに撮れたかたと思います。
0711K邸02
この建物のデザインポイントは、玄関アプローチに曲面の板貼りの壁を付け、アプローチとして引き込んでいくようにとしたところです。
0711K邸04
外観全体は、黒いガルバニウム鋼鈑と、白い塗り壁、着色された板貼りによって仕上られ、それぞれが表情をもって組み合わせており、モダンでシャープな形となりました。

自分で設計したものが、賞をもらえることには、大変嬉しいですが、
何よりも、こんな設計をさせてもらった、施主に感謝しなければならないし、
建設に携わった多くの職人さんたちにも感謝しなけらばなりません。

多くの人たちによって作られたこのK邸を、みんなで祝いたいです。

アトリエの紅葉、一挙大紹介(その1)。

 2007-11-16
写真を毎日撮り続けているせいだろうか、今年は紅葉に目が行くことが多い。
アトリエの樹木も前回紹介したように、いい彩(いろ)になってきている。
071115紅葉01
この葉は、朴の木の葉である。
朴の葉の芽吹きを紹介したが、今は、老練な感じのいい味わいとなっている。

071115紅葉02
桜の葉である。春に花を満開とした樹も、今年の終わりの表情を見せてくれている。

071115紅葉03
北陸では珍しい白樺の木の葉である。
30年ほど前、両親がアトリエに白樺の樹を植えたのだが、それらは全滅し、その子孫が今元気に大きくなって今年も黄葉した。

071115紅葉04
ギザギザ葉っぱの樹は、ケヤキである。
このケヤキは、デジタル掛け軸の長谷川章さんのスタジオの前にあるケヤキの子供である。
スタジオが完成した翌年、植えたケヤキの下に芽が生えていて、大切に育てたら立派な樹に成長し、
アトリエの中でも一番大きい樹となっている。25年位経ったかな?

071115
桑の木の黄葉である。
桑の実でも紹介したが、鳥のフンに種が混じっていて、アトリエに自生したたくましい木である。

071115紅葉06
真っ赤に色づく、ニシキギである。
名前だけあって、とてもきれいな色に紅葉する樹である。

071115紅葉07
エノキの木の黄葉である。
アトリエ敷地の入り口に桜の木とともに大きく育っている木である。


071115紅葉08
ヤマボウシの紅葉である。
緑色からオレンジ色、赤色にと、次第に紅葉していく。

いろんな色をもって、アトリエの木々達は今年を終えようとしている。
こんな秋のアトリエでした。

霜がおりました。

 2007-11-17
雲ひとつない早朝は、寒い。
今朝は、とても冷え込んで、田んぼや雑草に霜がおりていました。
0711初霜01
田んぼの藁に霜がおりています。
0711初霜02
4月に霜がおりたとブログで紹介しましたが、それ以来の霜だと思います。
0711初霜03
和菓子「州浜」の砂糖のように霜が付いています。
0711初雪白山
白山も、先日から冠雪をし始めています。
0711kさん
レアールバールでいつもご一緒している、Yさんも今朝は早起きして木場潟撮影。
朝日に見とれるYさん。

秋は深まり、もう少しで冬の声が聞こえる木場潟の朝でした。

アトリエの紅葉、一挙大紹介(その2)

 2007-11-18
先日に続き、アトリエで紅葉している葉を紹介します。
0711紅葉2-1
ドウダンツツジの紅葉です。
駐車場アプローチの植え込みとしてあり、
春の白い花と、秋の紅葉が目を楽しませてくれています。
0711紅葉2-4
マンサクの葉です。
以前にもマンサクの花を紹介しましたが、秋になると、虫に穴を開けられ味わいある葉となります。
もう少し紅葉すると、さらに味わいのある葉となります。
0711紅葉2-2
モミジの種類はたくさんあり、あまり専門的なことはわかりませんが、
やや大きぶりの葉で、紅葉のとてもきれいなマンゲツの葉です。
0711紅葉2-5
ハクモクレンの葉です。
春に白い花を咲かせ、木自体がやさしい感じのお気に入りの樹木です。
0711紅葉2-3
momijiと打って変換すると紅葉となるように紅葉の代名詞のモミジの葉です。
もう少し時期を待つと、アトリエのモミジは見頃になります。
0711紅葉2-6
オマケに、桑の木にツタが付いていますが、ツタの葉も、赤くなってきました。

あと10日もすればこれらの葉は、みんな落葉してしまうのだろうな。
今のうち、じっくり観賞しておかねば。

アトリエにも初雪。

 2007-11-19
今朝、TOGOとの散歩に出かけると、庭の苔に雪が積もっていました。
0711初雪03
わずかばかりの雪でしたが、一気に冬が訪れたようです。
0711初雪01
お昼前には晴れ上がり、青空に白くなった白山が姿を現しました。
まさしく、名のとおり。
0711初雪02
近い山にも、雪が降ったようで、山肌にもうっすら雪化粧していました。

今頃の季節は、秋と冬が日ごとに入れ替わり、
次第に冬の季節に入ってゆく季節感を味わう日々となっています。

小春日和の白山。

 2007-11-20
昨日のブログに続き、白山の写真です。
0711白山01
昨日は、お昼前から晴れ上がり、白山がとてもきれいに見えました。
小春日和の木場潟湖畔には、平日の昼間であるのに、多くの人たちが、きれいな白山を求めて集まってきました。
0711白山02
毎年、白山を見ていますが、白くなった白山はやはりいいです。
0711白山03
夕方、夕日に照らされ、白山が赤く染まっていきます。
時間が過ぎるにつれ、刻々と表情を変えていく白山は、いつ見ても飽きないものです。

こんな小春日和の木場潟と白山でした。

月と日。

 2007-11-24
ここ2,3日、天候が良くないので、カメラをぶら下げて歩くことが少なくなりましたが、
昨晩は、久しぶりに月が良く見え、寒空に出て、初冬の月をおさめてきました。

0711月光01
逆光の月光にモミジの葉のシルエットが時空を感じさせてくれます。

0711月光02
なんだか影絵のようです。

0711朝日02
翌朝、久々に朝日を見ました。
ポプラの木の向こうの山から朝日が顔をのぞかせてきました。
0711朝日01
10日程前の朝日ですが、もやのかかった空に、真っ赤な日が出て、空が赤いグラデーションの表情を見せていました。
まるで、お正月に飾る、掛け軸のような絵です。

バブは楽しいⅡ。

 2007-11-25
以前にバブを紹介しましたが、その後新しいシリーズが出て、我家のバスタイムを楽しませてくれています。

0711
「ふるさと花日記」のシリーズで、菜の花、朝顔、秋桜、山茶花と、季節ごとの花のシリーズです。
0711
「バブローズガーデン」のシリーズです。
これまで、ありそうだったローズの香りが一気に4種類出ました。
フレッシュローズに、スイートローズ、ファンシーローズ、ピュアローズの4種類です。
0711バブ
そして、今回の目玉、「濃厚炭酸湯」シリーズである。
これまでのバブより一回り大きく、泡の出ている時間も長いし、バブの匂いも濃厚になる、バブファンにとり、ありがたい新製品です。
種類は2種類で、山桜と陳皮です。

冬の寒い日は、楽しいバブに浸かりながら、つぎはどんなシリーズが出るか想像するのもいいものです。

ちなみに、こんなオソロシイ動画がありました。

日曜日の夕日。

 2007-11-27
先日の日曜日、小春日和のいい天気でした。
夕日もきれいで、TOGOとの散歩時間も少しばかり長めに。
0711
木場潟湖畔に咲いていたコスモスは、花がほとんど終わり、
黒く枯れた種の部分が茎の先に残り、風に揺られていました。
0711夕日
木の葉っぱもほとんど落ち、最後の葉が、落ちる時間を待つかのように残っていました。
0711夕日03
春には咲き乱れていた藤棚も、蔓が寒そうに揺れていました。
0711夕日04
柳の葉越しに沈んでゆく夕日。

のどかな日曜日もおしまいで、月曜日からまた時間に追われる日が始まります。

初冬の夜明け前。

 2007-11-30
冬の夜明け前の白山は、とても神秘的です。
冬至に近づくにつれ、白山寄りから日が昇り、白山のシルエットがよりはっきりするからです。
0711夜明け前の白山01
夜明け前の白山のシルエットを見ていると、山の向こうはもう夜が明けているのだろうなと、いろいろ想像が膨らみます。
0711夜明け前の白山02
画像をクリックして、写真を拡大してみるとぽつんと大きな星が映っています。
冬の金星はいつもになく大きく輝いているように思います。
0711夜明け前の白山03
北園地のポプラの木の間に、夜明け前の白山が顔をのぞかせています。

これから、冬至に近づくにつれもっと夜明け前の白山のシルエットがきれいに見えてくるでしょう。
冷え込んだ早朝に起きるのはつらいですが、神秘的な景色を見ると、寒さも吹き飛びます。
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プロフィール

家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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