牧野富太郎

 2017-03-09
先日Y婦が、「あうん堂」さんで貴重な本をゲット。
牧野富太郎著の「原色少年植物図鑑」。
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学生には「学生版植物図鑑」、詳しく植物を調べたい方には「牧野日本植物図鑑」とつくられていましたが、少年少女に植物に親しんでもらいたいと91歳になって書きあげられたもの。(初版、昭和28年)
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320種の植物を分かりやすく解説し、その植物にちなんだ文章も書き添えられ、楽しい本です。
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牧野富太郎は植物学者ですが、緻細な植物画、いわゆるボタニカルアートも描かれています。
観察力のすごさを感じます。
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5年ほど前に、生誕150年に発売された切手ですが、これらは私のコレクションの大切な一つです。
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カレンダー

 2017-03-08
いつの間にやら3月に入っています。
今日はカレンダーの話。
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このカレンダーは、20年ほど前に前橋にあるヨーロッパの骨董を扱っているお店で買ったもの。
普段は動かすことがありませんが、お気に入りの日替わりカレンダーです。
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こちらは友人の版画家、寺田一行さんのカレンダー。
20年近く毎年いただいているアートなカレンダー。
素敵です。
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こちらは友人のヨーロッパ土産で頂いたカレンダーでいろんな絵本作家の絵が描かれています。
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実は2013年のカレンダーですが、絵が素敵なので曜日に関係なく飾って使っています。
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最後に、家楽舎で製作しているカレンダーで、毎年施主や友人にお配りしているものです。
最近はスマホなどで日にちがわかりますが、素敵なカレンダーを飾っていると日々の愉しみが増えます。
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ボルボ240

 2017-02-25
昨日、修理に出してあったボルボがようやく戻ってきました。
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原因は電気系統の不具合で今回徹底的に調べてみてもらいました。
乗れなかった期間、昔に撮ったワックスがけ直後の写真や。
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ミニチュアカー見ながら、戻りを待ち続けました。
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やはり美しい車です。
あと20年は乗りたいのですが、私自身が高齢者運転となってかなわないかも。
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ミニチュア アイボ

 2017-02-11
ミニチュアチェアのついでに、ミニチュア アイボ。
棚の中にしまわれていたものを引っ張り出して。
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かつて癒しとなるといってブームになったアイボ。
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その後、全く話題になっていないようです。
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いくら動きが可愛くて、相棒のようでも、やはり機械で作られたもの。
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人間への愛情に比べれば愛が薄いです。
愛薄(アイボ)です。
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ミニチュアチェア10

 2017-02-10
ミニチュアチェアの独断の解説はこれでおしまい。
ポスター
以前からまとめてみようと思っていて、ようやく実現。
良い機会でした。
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これらの椅子の本を読み返しながら勉強をしました。
ダイヤモンドチェア
手元にあるミニチュアチェアで作品が限られていましたが、本当はダイヤモンドチェアも好きです。
これは、ボビンレースで作った作品。
フィンユール
一番大好きな椅子と言えば、デンマークのフィン・ユール邸に訪れたとき、置かれていた椅子です。
形と言い、座り心地と言い素晴らしい椅子です。
椅子は魅力的です。
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ミニチュアチェア9

 2017-02-09
リートフェルトの作品です。
L-レッド&ブルー
バウハウスの展示会で発表された「レッド&ブルー」という椅子です。
といっても、椅子の形をしたオブジェです。
椅子という、先入観を捨てて見れば、赤い面と、青い面と、黒い線が組み合わせられているオブジェに見えます。
「デ・スティル」の芸術運動は、このように、先入観のイメージをなくし、面と線で構成された絵やオブジェを作ることが作品のテーマです。
L-レッド&ブルー2
座るためにつくられた椅子ではありませんが、各部材寸法が美しくインパクトがあるゆえに有名な椅子となっています。
L-ジグザグチェア
これも同じ考えで各面をジグザクにして、より椅子らしくしたものです。
しかし座ってみると、壊れるのではないかと感じますし、地に接する部分の面が邪魔になり座りづらい椅子です。
やはり、座ることを主目的としたものでは無いようです・
L-ミリタリーチェア
リートフェルトの一連の椅子にしては一番椅子らしい椅子です。
脚や手掛けの線材、座や背の面材をボルトで止めています。
解体可能で、やはりデ・スティルの影響が残っています。
L-ホワイト&グレー他
最後に、「レッド&ブルー」をアレンジしてみました。
デ・スティルには赤や青に意味を持たせていますが、色のバリエーションを。
ホワイト&グレー、イエロー&グリーン、ピンク&水色等。
おまけに、草間彌生風の水玉模様も。
売れるかも。
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ミニチュアチェア8

 2017-02-08
今回は構造強度の視点から。
L-パントンチェア
俳句の毒舌先生の番組にランク付けされた席や、インタビュー番組でインタビューされている人が座っていたりする、ポピュラーな椅子です。
FRPの一体成型で1枚の平面だけで形つくると弱いものになりますが、三次元の形を持たせることで形が安定します。
L-ボーフィンガー・シュトゥール2
同様に脚の分などに凹凸をつけ形の変形を少なくしています。
これにより薄い面材で軽く仕上げることが出来ます。
面材に凹凸を付けると強度が増すことは、ペットボトルの形が凹凸のデザインになっていることと同じです。
L-ユニバーサル4864
この椅子は、屋外で使えるようお尻の部分に大きな穴を設け水が溜まらないようしたり、スタッキング(積み重ね)もでき、脚をはずしてコンパクトに搬送時出来るようにも考えられています。
脚が外せるということで長さの違う脚を取り付けることもでき、ハイチェアにもなるものです。
L-キャンチレバーチェア
パイプをこのような形にして持ち出し(キャンチレバー)の座面の椅子は、建築家マルセル・ブロイヤーの「アームチェアB64」が有名です。
4本足でなくパイプの特性を生かしたこの手の椅子、今でもいろいろとデザインされています。
ちなみにこの椅子をデザインしたマルト・スタムのオリジナルはガス管と接続金具で作られたと言われています。
L-スタンダードチェア
この椅子デザインしたのはジャン・プルーベで建築の鉄骨構造の専門家。
後脚と背を一つにし、中央部でくの字に膨らませて、見た目ににも安定した構造の構造家らしいデザインです。
L-アントニー
少し無骨なデザインが魅力の椅子です。
L-チューリップチェア
建築家エーロ・サーリネンの椅子です。
JFケネディー空港TWAビルターミナルなど造形的に美しい建築を設計しています。
一般的に椅子は4本脚ですが、それが気に入らなく1本脚にこだわって作り、名もチューリップチェアとした名作です。
L-メッツァドロ
座の部分はトラクターの座面を使い脚はスティール1本でクッション性を持たせています。
思わず座ってみたくなる椅子です。
意外性がこの椅子の魅力です。
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ミニチュアチェア7

 2017-02-07
今回は、椅子の形とネーミングについて。
L-ボッカリップソファー
見ての通り、唇の形をしたソファー。
マリリン・モンローの唇をモチーフにしたという。
でもこの形、タラコ唇にしか見えないようでちょっと怖いです。
L-ハートコーンチェア
ハートの形をしていて、ソフトクリームのコーンの形の椅子。
座ったことがありませんが、伸縮素材の座面でとても座りやすいとか。
ブルーの椅子もありますが、ハートはやはり赤でしょう。
L-マシュマロソファー
このソファーの出来たいきさつは、安価に仕上げるため既製スツールの座面を取り付けて作ったとか。
言われてみればそうかもしれませんが、ポップな感じがとても良く、カラフルなバージョンもあります。
でも、マシュマロは白色なので、全て白色のほうが良いような気がします。
L-コロナチェア
楕円の部分は日食のコマ撮りからインスピレーションして太陽の連続写真をイメージして表現されたものと言われています。
オットマンから座面、背面、ヘッドレストと良いプロポーションで作られています。
座りたくなります。
これも青色がありますが、太陽はやはり赤でしょう。
L-ボールチェア
ボールの形をした椅子。
ボールの椅子の中に入ると、雑音がカットされるとか。
この椅子にスピーカーが取付られれば、これも「おひとり様椅子」でとてもいいのに。
L-パスティリ
パスティリとは錠剤のこと。
カラフルでマーブルチョコレートのように可愛い椅子です。
座るというよりも目で愉しむ椅子のようです。
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ミニチュアチェア6

 2017-02-06
チャールズ&レイ・イームズ夫妻の作品。
1950年代から60年代にかけて主にアメリカでデザイン、生産されたインテリアを「ミッドセンチューリー」と呼び、まさしくミッドセンチュリーの代表格。
L-イームズラウンジチェア
設計した建物にも施主の方が使われていますが、とても心地よく座れる椅子。
「おひとり様」の椅子です。
この椅子で一人の時間を過ごすには、キース・ジャレットのケルンコンサートをヘッドホンでかな。
L-イームズシェルチェア
FRPの本体にいろいろな脚を付け替え、バリエーションを。
名前もロッカーベースとかエッフェルベースと命名し。
L-イームズオーガニック
色も素材も豊富な組み合わせに。
L-ダイニングチェアウッド
こちらはダイニングチェアとラウンジチェア。
座面の高さや幅が異なっています。
成型合板の脚にしてみたり、スティール脚にしてみたり。
イームズの人気はこんなところにもあります。
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ミニチュアチェア5

 2017-02-05
建築家チャールス・レニー・マッキントッシュの作品。
L-ヒル ハウス №292
別名ラダー(ハシゴ)チェアとも呼ばれ、かつて日本でもインテリアの一部に良く飾られた椅子です。
自身が設計したヒル・ハウスの寝室の二つのクロゼットの間に置かれたもので、座るというより、ガウンなどちょっとした置き台を兼ねて作られたものです。
実際に座るという行為をするには向いていないです。
L-ウィローチェア
この椅子も同様、座ることを主目的としたものではなく、自身の設計したウィーローティールームで空間を仕切り、ウェイターが客待ちをするための衝立としてつくられたもの。
L-ウィローチェア2
半円形のクッションを持ち上げると中にはメニューを入れるための収納になっているとか。
共に有名な椅子ではあるが、それらは本来の座る機能を持たせてつくられたものではないことが面白い。
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ミニチュアチェア4

 2017-02-04
建築家ミース・ファンデル・ローエの作品。
L-バルセロナチェア
1929年スペインのバルセロナで万国博覧会が行われた際にミースはドイツ館を設計し、それに合わせてスペイン国王が寛げる椅子をとデザインされたもの。
しかし、残念なことにセレモニーまでに間に合わずスペイン国王はドイツ館を訪問しなかったそうです。
L-バルセロナ デイベッド
バルセロナへの旅行の際に、バルセロナパビリオンとして復刻されたドイツ館に訪れて、内部に整然と置かれているチェアが建物の一部としていた記憶があります。
建物の鉄柱は、硬いスティールをやさしくデザインし、ミースのスティールへのこだわりを感じさせてくれます。
このデザインされた椅子にもスティールへのこだわりが反映されていると感じます。
上に乗せられた革製のクッションの柔らかさの対比が絶妙です。
ミースならではのディテールにこだわった作品です。
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ミニチュアチェア3

 2017-02-03
建築家ル・コルビュジェの作品。
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良く見かける椅子で、分厚いクッションがスチールパイプに収められたデザインです。
クッションは、、厚切り食パン2枚重ねのようにフカフカで、体が沈み込むようです。
名が、グラン・コンフォルト(大いなる快適)。
私流では「メチャ気持ちええ」椅子です。
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2人掛け、3人掛けもあります。
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スチールパイプフレームは、船のデッキの手摺を思わせます。
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底部が弓状になっていて、下の台座との組み合わせで傾き角度が変えられ、台座から外すとロッキングチェアにもなるというもの。
シャルロット・ぺリアンと共にデザインされニューヨーク近代美術館で永久保存版となっている。
腰掛けて寝そべってみるとそれなりに良いのですが、私のような寝返りを打つ人間には長時間つらいものがあります。
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ル・コルビュジェの椅子にはLC2と言うように番号が付けられています。
Le Corbusierの頭文字のLCです。
北欧の照明器具でPH5とかAJロイヤルと呼ばれるものがありますが、PH5はポール・ヘニングセン、AJはアルネ・ヤコブセンの頭文字からで同じです。
LC7については特別な思いがないのでこの辺で。
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ミニチュアチェア2

 2017-02-01
北欧の家具4大巨匠のひとり、アルネ・ヤコブセンの作品。
建築家であり、家具、照明、プロダクト等幅広くデザインしていて、人気のあるデザイナーである。
L-スワンチェア
コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにデザインしたチェア。
名の通り、ハクチョウをイメージした優雅な椅子。
たまに、トレンディードラマにも登場して来る人気のある椅子です。
座り心地は特別良いわけではありませんが、エレガントな気分になります。
L-エッグチェア
同じくSASロイヤルホテルのロビーに置かれるためにデザインされた椅子。
全体に人を包み込むような卵の形をした座り心地よい椅子です。
ロビーの喧騒をから椅子の中で隔離できないかとのコンセプトで上部をせり出し囲んでありますが、
実際にSASホテルに置かれた椅子に座ってみましたが、言うほどのこともなく、大きな外国人は頭が飛び出てしまっていて何の働きも無いようでした。
リプロダクトでは全体が黄味色や白色が出されエッグらしい雰囲気になってきていますが、全体が白でクッションが黄色だと、よりエッグらしく楽しいかも。
L-アントチェア
スワン、エッグと続き、今度はアント(蟻)の椅子です。
オリジナルは3本足ですが、転倒防止のために4本脚で出回っています。
アトリエでも使っています。
9枚の薄ベニヤの成形合板を出来る限り削り落としていった結果このようなくびれのあるデザインになったとか。
くびれがなく、お腹の出ている私には挑戦的です。
形が蟻のようであったので命名されたそうです。
L-スリーレッグシェルチェア
北欧4大家具巨匠のもう一人ハンス・ヴェグナーの作品です。
ハンス・ウェグナーはYチェアなど曲木の素晴らしい椅子を数多く手掛けていますが、これは珍しく成型合板の椅子。
おおらかで座り良い椅子です。
本当は曲木のミニチュアチェアがあればと思いますが、いろいろと難しいことがあったのでしょう。
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ミニチュアチェア1

 2017-02-01
これまで蒐集してきたミニチュアチェアの独断の目線で解説。
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50種類ほどあります。
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特設撮影ボックスを使って1点1点、撮影し分かりやすく。
変なことをはじめてみます。
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辺本良治さんの作品

 2017-01-07
昨年「ギャラリーふくさと」さんで行われた辺本良治さんの作品展。
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辺本さんの肩書はステンドグラス作家。
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ガラスが使われていますが、むしろほとんどオブジェ。
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アトリエの床の間や飾り棚に美しく置かれています。
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このような楽しいものがあるとウキウキします。
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デルフトタイル

 2016-09-04
古伊万里の蕎麦猪口などをコレクションしていますが、オランダのデルフトタイルも。
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Y婦が嫁入り道具として持ってきたもの。
ベルギーで活躍されていたY婦の知人のコレクションを、譲り受けたデルフトタイル。
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そして最近、軽井沢の蚤の市で購入した同じくのデルフトタイル。
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18世紀のものです。
300年前のオランダのものが日本の手元にあることはとても不思議なことです。
大切にしなければ。
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切手

 2016-08-30
最近切手が面白い。
これまでは絵や写真の切手が多くありましたが図案のものが。
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「伝統色」
日本の形を図案に。
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「和の文様」
日本の文様を図案に。
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そして、「ふみの日」に出された切手。
上手いイラストです。
手紙やはがきをついつい出したくなります。
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おまけに、平成24年に出された「牧野富太郎生誕150年」切手。
ボタニカルアートです。
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ミシン。

 2016-08-03
知人からミシンをいただきました。
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とてもきれいなミシンです。
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ミシンは英語で Sewing Machine/ソーイングマシン。
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外国人のマシンと発音がミシンに聞こえてミシンと呼ばれたとか。
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機械美です。
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大切にしなければなりません。
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ミニチュアカー。

 2016-08-02
車のミニチュアの記事をもう一つ。
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ミニチュアカーを集めていて、200台くらいありますが、普段乗っている車に同じ車種のミニチュアカーをディスプレイ。
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Y婦の愛車、フィアット500。
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車は水色ですが、ミニチュアカーは白色。
ちょこんと乗って似合っています。
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私の愛車ボルボ240。
車は赤色ですが、ミニチュアカーはシルバー。
このミニチュアカー、なかなか見つからなかったものですが、何とかゲット。
ミニチュアカーを眺めて楽しいドライブ。
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フェーブ

 2016-08-01
フランスでは、新年を迎えると家族や友人が集まり、ガレット・デ・ロワと言う焼き菓子パイを食べる風習があり、その焼き菓子に「フェーブ」と言う陶製の人形を一つだけ入れ、切り分けた中にフェーブが入っていた人はその日の一日王様になれると言う趣向を楽しんでいるそうです。
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面白そうなので調べてみたら、人形だけでなく、いろんなものが。
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中でも気に入ったものがシトロエンDSの車。
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早速取り寄せて、朱塗りの御膳に。
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3センチほどのものですが、上手く作られています。
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新しいコレクションになりました。
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実は、これを知ったのは、本棚にあった2008年の「暮しの手帳」を見返していたら目に留まった記事。
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「フェーブなつじかん」と言うところが扱っています。
http://www.natsujikan.jp/
ハマりそうです。
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兵馬俑

 2016-05-14
先般、東京国立博物館、今は九州国立博物館にて開催されている「始皇帝と大兵馬俑」展。
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そういえば、棚の奥にしまっていたレプリカを思い出し。
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20年ほど前に、兵馬俑の像と同じ土でつくられたとされるレプリカと、新聞の小さな記事を読み取り寄せたもの。
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日の目を見ました。
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今度は大阪で。
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ブラトモジでも。
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ボタニカルアート葉書

 2016-02-23
富山県中央植物園へ行った際に買った葉書。
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ボタニカルアートの葉書。
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サクラの種類ごとにセットにしたもの。
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桜の花も優しいものですが、書かれた絵もとても優しく。
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誰かに送りたくなります。
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寺田一行さんの版画

 2016-02-06
先日紹介をした寺田一行さんの版画展。
寺田一行カレンダー
寺田さんから毎年カレンダーをいただいています。
1998年から大切に保管しているカレンダー。
毎年の1月だけをまとめてみました。
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こちらは、先日の個展で購入した版画。
素敵なものばかりです。
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北陸新幹線E7系車体模型

 2016-01-18
木場潟に通る新幹線の問題で、いろいろと提案していますが、北陸新幹線そのものを反対しているわけではありません。

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車両事体とてもきれいな形をしています。
そして移動時間が短縮され、とても便利です。
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問題は自然公園の木場潟にコンクリートの橋梁が景観を壊す可能性があるから、いろいろな提案をしているのです。
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E7系のミニチュアを買いました。
複雑な思いで眺めています。
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クラシックカメラ

 2015-05-06
コレクションの一つにカメラがあります。
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自分で使っていたものや、知人から譲り受けたもの等20台くらい。
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GWはカメラのお手入れ。
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カメラにも車と同様メカニック物のデザインの美しさを感じます。
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カメラを眺めてニヤニヤ。
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石川県の切手

 2015-02-27
昨年発売で今売りだし中の、石川県の切手。
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「地方自治法施行60周年記念シリーズ 石川県」
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木場潟もあります。
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JP(日本郵便)のついでに、お年玉年賀はがきが2等当たりました。
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迷いましたが、みかんジュースを。
何かのパーティーの際に。
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めがね

 2013-11-21
最近、めがねを新調しました。
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仕事のし過ぎ?なのか見えにくくなり。
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これは、春先にも新調した老眼用めがね。
読書や、パソコン作業に。
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レンズが少しずつ丸くなってゆきます。
これは、これまでのめがね。
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老眼用。
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そして今回のめがね。
ル・コルビュジェモデルです。
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バブ110種類

 2013-06-29
またもやバブの記事。
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今年5月に限定数量の「ハワイアンムーン」シリーズの発売。
グァバ・パームツリー・ティアレが新種。パイナップルは再登板。
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このハワイアンムーンシリーズをオークションで購入したついでに、手元になかった上の7つも。
これで、110種類のバブが。
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カルピスのグラス

 2013-06-10
今朝、無性にドーナツを食べたくなり、ミスドへ。
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10個注文したら、何とグラスが2個もオマケに。
嬉しいです。
子供のころから、カルピスの水玉模様のあるグラスでカルピスを飲みたかったもので、念願が叶いました。
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ORANGINAのグラス

 2013-05-28
昨年から、リチャード・ギアのCMが面白く、ハマってしまったORANGINA.
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今なら、ORANGINA特製のグラスを購入すると、4本のORANGINAが付いてきます。
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愛嬌のあるデザインです。
4個のグラスを購入して、ORANGINA16本もオマケがあるなんて、コレクターには嬉しいかぎりです。
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プロフィール

家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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