設計にプレゼンテーションパース

 2017-01-17
ブログで連続してイメージパースを記事にしてきました。
NSD邸 (640x448)
基本設計の際の打ち合わせで、平面図だけではどうしても説明できず、イメージパースを付けています。
TMT邸 (640x448)
空間の感じや、素材感の感じを伝えながら、設計コンセプトを伝える手段のものです。
KTD邸リビング (640x448)
これらのプレゼンテーションパースは打ち合わせ際に1回限りにしか使われておらず、おそらく数百枚を描いたと思います。
YSD邸エントランス中庭 (640x454)
パースを描きながら設計をしていると、キッチンや家具などの生活感や、光や通風の快適性、空間デザイン等々を自分自身でイメージ、確認でき設計もスピーディーになります。
MKN邸リビング (640x454)
私にとって、とても有難いツールです。
操作一つで、色鉛筆手書きタッチでの表現も。
使っているCADソフトに感謝です。
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丘陵地の家

 2017-01-17
郊外の丘陵地住宅地に建つ住宅です。
02正面 - コピー
前面の道路は右に下がり敷地全体に高低差のある敷地です。
02鳥瞰2 - コピー
2階建部分の1階は客室としての和室。2階は寝室とし、それぞれに濡れ縁、バルコニーを設けています。
前面道路に高低差があるので、前庭を大きくとってもプライバシーが保たれた明るい室が確保されます。
0401.jpg
反対の面はリビング・ダイニング・キッチンはワンルームとし、裏の雑木林やガーデンテラスとつながりを持たせています。
室内には、実家で使われていた梁や柱の古材を使い、モダンさと民家風を組み合わせたインテリアです。
02リビング2
ゲストハウスのようなゆったりとした住宅です。
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朱漆塗りの座敷(リフォーム)

 2017-01-17
市内の旧家の離れの座敷リフォームです。
2_201701091820599e6.jpg
これまでの座敷は寒くて暗く、ほとんど使われておらず、快適性を持たせて茶会にも使えるようにと依頼された座敷リフォームです。
1.jpg
既設の朱塗りの柱、鴨居などを手入れし、壁天井床断熱を入れ、塗り壁をし直したら、見違えるようになりました。
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市内にはこのような座敷は数多くあり、大概は物置状態になっていますが、大切な建築遺産に手を入れ甦えるよう設計することも大切な仕事です。
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アプローチ庭

 2017-01-17
以前に設計した建物の、建物周辺のガーデニングです。
01.jpg
これまでは道路に面した側には何もしておらず、殺風景であり、水はねによる建物汚れの心配もありガーデニングしました。
04.jpg
ただ植え込みするのではなく、柵等をリズムを持って配置しています。
03.jpg
建物全体で街並み景観を作り出しています。
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ロフトを愉しむ

 2017-01-17
施主からの希望で屋根裏部屋のロフトを希望されることが良くあります。
ガルバニウム鋼板黒 - コピー
思いを確認すると、屋根裏がもったいないので収納にできないかとの希望があります。
その場合、屋根裏収納は工事費0円で出来るのではなく、利用頻度も一度収納してしまうとそのままになってしまい、有意義な収納にはならなく、むしろ、通路壁面に奥行50センチでもの収納を付けたほうがよほど安価で利用される収納になると伝えます。
02リビング
しかし、ロフトが隠れ部屋であったり、特別なスペースの思いがある場合は別です。
02リビング3
日常の生活の場を上から俯瞰してみたい、日常から離れた空間がほしいと思う人は多いものです。
02リビング2
この設計ではその思いを取り入れました。
登るのは階段ではなく梯子。遊び心も付けてボルダリング。
上から見下ろす風景は特別な感覚があります。

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ちいさな森の庭に住む

 2017-01-16
街なかであっても、樹木の見える住宅に住みたいと願う施主は多いです。
02鳥瞰図
限られた敷地の中で前庭と吹き抜け空間を大きく取り豊かな生活空間をと計画した住宅です。
01庭2 (800x403)
樹木がやがて大きくなり、木漏れ日のある庭に。
01リビング1
吹抜上部のサイドトップライトから差し込む光が吹き抜け空間を明るくします。
01リビング2
リビング・ダイニングは庭とつながり、実際の広さより広く感じます。
02リビング3
キッチンや畳コーナーも良い位置関係にしています。
T邸4
階段を上った廊下はスタディーコーナーとなっており、建物全体が一体感あるものとなっています。
決して面積の大きい住宅ではありませんが、豊かな生活空間のある住宅です。
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平屋のゲストハウス

 2017-01-15
住宅設計を長年していると、いろんな条件での設計を依頼されます。
11正面
敷地が広く、予算も十分あり、要望条件も面白いものがあります。
11鳥瞰朝
郊外で計画されたこの住宅は、住居としてを前提としていますが、ゲストハウスとしてもとの要望でした。
11内部ポーチ (800x340)
外観は閉じられていますが、扉を開けると室内ではなく内部アプローチとなっています。いうなれば建築化した門扉で、前庭です。意外性がゲストハウスの面白さでもあります。
11リビング1
平屋で天井を高くし、庭とのつながりによって開放感があります。
11リビング2
しかし、小さな住宅も大きな住宅も基本は同じです。
プライバシーが守られて採光・通風が良く、使い勝手が良く、そして居心地が良い。
大切なことは守らなくてはなりません。
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平屋の住宅

 2017-01-14
北陸で設計をしていると、敷地面積が広いケースが良くあります。
正面外観 (800x383)
設計依頼に来られた時、施主は2階建を想像して来られますが、平屋を提案します。
鳥瞰図 (800x383)
広い敷地に2階建ての建物を計画した時、残った敷地に予定があれば別ですが、使わない敷地が多くなり、そのままにしておくことはとてももったいし、雑草も生え手入れも大変です。
リビング1 (800x383)
平屋建のメリットは段差のない生活が出来ることで、同じフロアで家族がどこにいるかの気配がわかることもあります。
デメリットは、基礎や屋根の面積が大きくなるのでコストアップになりますが、2階建ての場合、階段や通路の面積が必要となり全体の面積が大きくなり、施工面積の増から当然コストアップになります。
均していけば、平屋建ての場合のほうが安くなることがあります。
リビング2 (800x383)
2階に部屋がないので、リビングなどの天井を高くし、デザインも自由になります。
平屋の住宅の魅力です。
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和風の二世帯住宅

 2017-01-13
二世帯住宅にはいろいろなパターンがあります。
一般的には子世帯の夫の両親と住むケースを思い浮かべますが、妻の両親との二世帯や、両親ではなく片親のケースなど家族構成にについて様々です。
玄関からリビング、水廻りなど全て一緒の住まいから、玄関だけが共通、水廻りも共通、全く別々など様々な住まい方の二世帯住宅があります。
正面 (800x383)
この二世帯住宅は、夫のお母様がご主人を亡くされ一人で住んでいるところ、老後を考え早いうちに同居と希望でのものです。
庭面 (800x382)
玄関アプローチは同じですが、玄関、リビング、水廻り等それぞれが別々で、廊下にてつながっています。
お母様は長年ここで住まいをされているので、友人など来客が多く、気兼ねなくと玄関を別にしました。
鳥瞰図2 (800x383)
また、来客の部屋は和室にしてあり、正月、盆には家族が集まって過ごせるよう行き来できます。
ダイニング1 (800x383)
子世帯からは直接親世帯の様子は分かりませんが庭越しに気配がわかるよう配置しています。
親リビング (800x383)
程よい距離を持っての二世帯住宅、家族構成など状況を整理して計画すれば住みよいものになるでしょう。
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町屋の二世帯住宅

 2017-01-12
町屋は間口が狭く奥行きが長い敷地多くは建っています。
ましてや二世帯7人が住む住宅となるとそれぞれの部屋の採光や通風の室内環境を考えるに苦労します。
02正面2
道路に面した1階はプライバシーを保つために低い位置に格子付きの窓を設け通風を確保しています。
02リビング1
リビングは天井を高くし、高窓を設け部屋全体の明るさを確保し、掃出し窓によって中庭とのつながりを持たせ部屋の開放感を持たせています。
02親寝室
二世帯住宅で大切なのは、家族のそれぞれの居場所です。
リビングダイニングで三世代の家族が過ごすことを前提としますが、親世代の寝室には小さなリビングコーナーを設け、家族全体へのガス抜きになるよう計画します。
それによって良い距離感を持った二世帯住宅の過ごし方が生まれます。
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ガレージ付き住宅

 2017-01-11
北陸は雨や雪の日が多く、ガレージについての要望が多くあります。
敷地建蔽率や予算によって計画の仕方は様々です。05正面
インナーガレージという要望もありますが、使い勝手を考えると電動シャッターになり金額がどんどんと重さばります。
05鳥瞰図1
そのようなときは屋根だけを付けたオープンのガレージを提案します。
建物と一体になったガレージで街並みを良くしますし、計画によっては中庭も確保できます。
06リビング1
その中庭が道路とのワンクッションになり、プライバシーを保ちつつ開放感のあるリビングになります。
また天井を高くし高窓を設ければ気持ち良い部屋になります。
外観においてお荷物になりがちなガレージもプラスな要素にもなります。
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セカンドハウス(リフォーム)

 2017-01-11
周りが森に囲まれた住宅のリフォームです。
施主は県外に住み、今はほとんど空き家状態で、手入れのために年に数回帰省にくる住宅です。
02-03_20170109181650a7e.jpg
最近、空き家問題が取り沙汰されていますが、空き家になる原因の一つに、施主が県外に出て、これまで両親が住んでいたのが亡くなりそのまま空き家になっていることのケースが良くあります。
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施主の方が年に数回でも帰省する時、朽ちて行く実家を見過ごしたくはなく、むしろ帰省したくなるような家にしてほしいとの希望でのリフォームです。
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訪れたら心地よいワンルームで過ごしせるよう、自然素材の珪藻土などを仕上をし、来客にも対応できるようベンチシートを配置しています。
また、滞在時の生活物を一ヶ所にまとめて収納できるようにと壁一面の収納を大きく取っています。
住宅と言うより、セカンドハウスの要素を持った住宅です。
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角地の二世帯住宅

 2017-01-11
角地に建つ三世代が住む二世帯住宅です。
敷地は角地にあったほうが2方向での駐車スペースがとりやすく、特に家族が多い場合プランがまとまりやすいです。
外観
手前の平屋部には親世帯、2階建部は子世帯で、玄関や水廻りが共有したプランです。
子世帯リビング2 (800x383)
子世帯は吹抜のダイニングとしており、リビングのソファーセットなどを置かない計画です。
これは、子世帯の両親は共働きで、子供たちも大きくなり、それぞれが自分の時間を過ごすことが多くなり家族揃って時間を過ごすことが少なくなってきたので、好きな時間に集まることが出来るようにと大きなダイニングテーブルを設けたプランです。
子世帯リビング1 (800x383)
この吹き抜け空間と寝室など各室は直接出入りできるようになっており、家族の意識がバラバラにならないようにと計画しています。
これからは、このようなケースの住居形式もあるような気がします。
親世帯リビング1 (800x383)
親世帯は、いわゆるリビング・ダイニング・キッチンのワンルーム形式です。
ヒートショックの少ないようにと寝室はやはり直接出入りできるようにしています。
パウダーコーナー
バスルームを共有しており、脱衣室と洗面室が同じであると使用時間が重なると不都合を生じるので洗面室はパウダーコーナーとして親世帯・子世帯の中間位置に設けています。
これは洗顔時に家族が「おはよう・おやすみ」の挨拶ができればと願って計画をしています。
また収納棚も1ヶ所まとめ、家事動線を整理しています。
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アルフレックス CASA MIAその1

 2016-09-08
いつもお世話になっている金沢の家具ショップ「リンテルノ」(山岸製作所)のお誘いで山梨県にあるアルフレックス「CASA MIA河口湖」へ。
エントランス1 (640x427)
CASA MIAとは「私の家」
サテライトロゴマーク1 (427x640)
家具メーカー「アルフレックス社」が家具を入れるためには建築からと広大な敷地に住居展示場を作り、特別に公開。
サテライト正面外観 (640x422)
素晴らしい環境に、素晴らしい建築。
サイトプラン (640x640)
これからご案内。
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アルフレックス CASA MIAその2

 2016-09-08
まずはサテライト棟。
サテライト正面外観1 (640x427)
レンガタイルにツタがからまり、いい雰囲気に。
サテライトロゴマーク2 (427x640)
出迎えてくれます。
サテライト外観2 (640x640)
ちょっとした外部テラスも。
サテライト裏外観2 (640x426)
裏手にはテニスコート。
日本では無いように見えます。
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アルフレックス CASA MIAその3

 2016-09-08
これらの施設は宿泊体験が出来、私が泊まったA棟。
A棟テラス3 (640x427)
テラスを備えタイル貼の住宅。
A棟テラス2 (640x427)
気持ち良いテラスです。
A棟ダイニング1 (640x420)
ダイニングとつながり、大きな一枚ガラスのサッシュで仕切られています。
A棟リビング1 (640x425)
リビングは隣り合わせにあり、庭と一体に。
A棟玄関ホール1 (428x640)
エントランスホールはガラスブロックを用いて明るく。
A棟寝室2 (640x427)
2階に寝室があり、テラスにつながり。
A棟寝室3 (640x427)
寝室は広く、椅子が置かれ。
A棟ファミリールーム3 (427x640)
2階のホールはファミリーコーナーとして。
A棟らせん階段1 (427x640)
らせん階段もアクセントとして。
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アルフレックス CASA MIAその4

 2016-09-08
B棟です。
B棟外観 (427x640)
階段でステップアップしていいアプローチとなっています。
B棟外観1 (640x427)
エントランスは吹抜け。
B棟玄関ホール1 (427x640)
もてなしてくれます。
B棟玄関ホール2 (427x640)
窓や照明のとり方がいいです。
B棟玄関ホール3 (427x640)
丸いラグが自然感を表しています。
B棟階段 (640x427)
エントランス正面の階段。
飾り家具も上手く置かれています。
B棟リビング1 (640x427)
リビング。天井には照明がなくスタンド照明による間接照明。
B棟リビング2 (640x427)
ソファーによる居心地よいリビングです。
B棟リビング3 (640x427)
暖炉も備え。
B棟リビング4 (427x640)
この椅子が置かれているのはソファーの背後で、居場所を限定しないリビングの在り方を提案。
B棟ダイニング (426x640)
ダイニングはシックに。
B棟ダイニング棚 (640x421)
グラスなどを飾り。
B棟寝室1 (640x427)
寝室。
静かな眠りに着けそうです。
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アルフレックス CASA MIAその5

 2016-09-08
C棟-A。
C棟A外観1 (427x640)
集合住宅のケーススタディとしてつくられた3層のメゾネット。
C棟Aリビング2 (426x640)
集合住宅であるためにリビングはこじんまりと。
C棟Aリビング1 (427x640)
リビングとダイニングは段差を設け、ソファーに座ったとき空間がつながっているがテーブルなどが見えないように分離。
C棟Aダイニング (420x640)
食事もゆっくりと。
C棟A1階ホール (427x640)
ホールにはちょっとしたコーナーも。
C棟A階段 (426x640)
登ることが楽しくなる階段です。
C棟Aファミリールーム2 (426x640)
登った正面には大きな本棚。
C棟ファミリールーム1 (426x640)
ファミリーコーナーとして使われます。
C棟Aトイレ (427x640)
トイレは鏡を使って広く見せています。
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アルフレックス CASA MIAその6

 2016-09-08
隣接してあるC棟B。
C棟B外観1 (427x640)
これもメゾネット形式です。
C棟Bリビング1 (640x427)
こちらも集合住宅ゆえに狭いリビングですが外部空間とのつながりで広く感じます。
C棟Bリビング3 (640x427)
ダイニングから見たリビング。
C棟Bダイニング (427x640)
こちらもダイニングがステップアップしています。
C棟Bバスルーム (426x640)
バスルームはグリーンのガラスモザイクタイル。キレイです。
C棟Bファミリールーム天井 (640x427)
2階廊下天井には遊び心。
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アルフレックス CASA MIAその7

 2016-09-08
サテライトロゴマーク2 (427x640)
建築と家具のあり方を勉強できました。
とて良い経験です。
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ロフトを愉しむ

 2016-09-05
もう一つ、完成した住宅。
2016-08-21 036 (640x427)
平屋にロフトのある住宅。
2016-08-21 033 (640x427)
濡れ縁も。
2016-08-21 012 (640x427)
中央の梯子横の壁にはボルダリングの取付予定。
DSC_0038 (640x360)
パウダーコーナーも充実。
DSC_0035 (640x360)
ゆったりとした住宅に仕上がりました。
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木漏れ日を愉しむ

 2016-09-05
福井県のリフォームが完成。
2016-09-01 010 (640x427)
ダイニングキッチンをワンルームに。
2016-09-01 045 (640x427)
窓の外は崖になっていて、崖の下から伸びてきた大木がちょうど目の前に。
2016-09-01 046 (640x427)
外の視線を気にすることなく、窓の外は緑の壁。
2016-09-01 028 (418x640)
風呂も気持ちいいです。
素晴らしい環境で設計が出来ました。
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角地を取り込む

 2016-09-05
工事を進めてきた住宅が完成。
2016-08-21 005 (640x427)
細長い敷地に目いっぱい建てた住宅。
2016-08-21 003 (640x569)
敷地は角地にあり、道路隅切りの形状に建物を。
2016-08-23 015 (640x427)
ちょっと高い位置の窓と、塀で視線を遮られた掃出し窓。
2016-08-23 019 (640x463)
明るいです。
敷地を読んで工夫する設計。
上手くいきました。
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富山市ガラス美術館

 2016-02-24
富山市ガラス美術館へ。
IMG_1249 (503x640)
設計は隈研吾。
IMG_1260 (640x480)
ガラス美術館と図書館の複合の建築。
IMG_1268 (640x455)
形や位置が少しずつずれた3層の吹抜け。
IMG_1273 (480x640)
上手くプランしています。
IMG_1256 (640x480)
格子の効果でもあるように、正面から見ると線材で素通しされ。
IMG_1272 (480x640)
斜めから見ると面に見え、空間を仕切る。
IMG_1275 (640x452)
鏡を使って、空間の広がりも。
部材をよく理解した空間です。
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チカオカフォレスト4

 2016-01-22
昨年完成し、ブログでも紹介をした住宅。
T邸1
チカオカフォレスト2 ←クリック
チカオカフォレスト3 ←クリック
T邸2
基本設計の際に提案したイメージパース。
T邸3
光の差し方もイメージ通りに。
玉谷邸02リビング2
決して大きな住宅ではありませんが、豊かな空間になっています。
2015-09-27 017
居心地よく生活していただいているようです。
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イメージパース

 2016-01-21
先日記事にした、「しろやま会館」のイメージパース。
正面
工事中、町民や行政の説明するためにも。
正面夜景
夜間の雰囲気も。
アトリウム2-23-1
小松市では設計の際には3Dイメージを提出することに。
アトリウム2-23-2
平面だけでは分からないことを分かりやすく。
集会室1
何枚も作成し、いろいろな説明会でプレゼンテーションしました。
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アアルトの本

 2016-01-19
アトリエには狭い部屋ながらも本棚が11本あります。
2016-01-17 050 (800x533)
その本棚の段を何気に背表紙を眺めていると、北欧関係のもの、特にアアルトの本が多く見かける段があります。
2016-01-17 051 (800x533)
3年ほど前に北欧旅行して、アアルトの建築を見て廻りましたが、その後、アアルト研究に拍車がかかったようです。
2016-01-17 053 (800x533)
村野藤吾やコルビュジェの本も沢山ありますが、やはり今はアアルト研究が面白いです。
2016-01-17 048 (800x533)
今年は、何とか時間とお金をひねり出して、もう一度北欧へ行き、まだ見ていないアアルトの建物を見て廻りたいです。
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「しろやま会館」の設計

 2016-01-14
昨年完成をした「しろやま会館」。
2016-01-11 004
これまで今江町総合会館として使われていた会館の建て替え。
2016-01-13 015 (800x533)
建物に入ったら、まず真ん中のアトリウム空間に。
2016-01-13 019 (800x533)
高いところからの光が空間を明るくしています。
2015-09-18 002 (800x568)
150席のホール。
2015-09-12 025 (800x533)
和室の続き部屋。
2016-01-13 024 (800x513)
会議室も。
2016-01-13 028 (800x526)
今江町町民の集う、新しい施設が出来ました。
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村野藤吾の住宅デザイン展

 2015-05-14
「村野藤吾の住宅デザイン展」へ。
2015-05-17 102 (669x800)
京都工芸繊維大学で開かれています。
2015-05-17 110 (800x533)
これまで、村野藤吾の作品紹介には住宅が少なかったのですが。
2015-05-17 107 (800x800)
村野藤吾は100を超える住宅を設計していて、そのうち14の作品の模型と設計図面原図の展示。
2015-05-17 104 (800x575)
トレシングペーパーにインキングされた原図にも村野藤吾の品格を感じられます。
いい刺激を受けました。
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GWの過ごし方4

 2015-05-07
GW4日目。やはり仕事に。
先日も記事にした、5月10日(日)にトークショーをするための資料づくり。
北欧に学ぶ2015
かなりの枚数から写真をセレクト。
金沢市民芸術村アート工房にて11:30~12:30です。


トークショー2世帯住宅イメージ2015-3
もう一つ
5月30日・31日に富山県総合情報センターで行われる建築展でのトークショーの準備も。
得意としている二世帯住宅の設計をベースにしたトークショーです。

いずれも楽しいトークショーになると思います。
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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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