クリスマスローズ

 2017-03-24
Y婦の育てているクリスマスローズが見頃に。
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品種が沢山あり、ハマる人にはハマる園芸種です。
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種を買って育てているものや、苗を買って育てているもの等。
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管理が大変そうです。
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クリスマスローズの花は下向きなので、写真を撮るときも大変です。
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しかし育てた花を見ることは愉しいです。
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人生フルーツ

 2017-03-23
昨日、プレミアムウェンズデーでY婦とシネモンドへ映画を。
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タイトルは「人生フルーツ」。
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シチュエーションは建築家で雑木林の中の木造平屋に住み、建築家アントニン・レイモンドを尊敬する、津端修一さん90歳と英子さん87歳の夫婦の実際の生活物語。
これは見ずにはいられない映画と。
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長年連れ添った夫婦の、四季折々、キッチン、ガーデンのある生活。
4度出てくる、樹木希林のナレーションのフレーズ。

風が吹けば枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば土が肥える。
土が肥えれば果実がなる。
こつこつゆっくり。
人生フルーツ。

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そして他にも出てくるフレーズ。

むかし、ある建築家が言いました。
「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。」(ル・コルビュジェ)
「全ての答えは、偉大なる自然にある。」(アントニオ・ガウディ)
「長く生きるほど、人生はより美しくなる。」(フランク・ロイド・ライト)

村野藤吾93歳まで、フランク・ロイド・ライト92歳まで。
こつこつ、ゆっくりと歩く準備をし始めねば。
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土筆

 2017-03-23
道端の雑草を見ていたら、土筆が。
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今年の初お目見えです。
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ヒメオドリコソウも土手一面に咲き誇っています。
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ドライブスルー

 2017-03-22
設計依頼の中で、土地探しからが数多くあります。
一年ほど前に、私の同級生のご子息が私のところへ訪ねてこられて住宅を考えていると。
土地は決まっていなく、3世代が住まう住宅で、全体予算からすれば土地代に1000万円で考えられないかと。
ハウスメーカーに相談していましたが、一蹴されて、頼みの綱と来られました。
半年ほどいくつかの物件を見て廻りましたが、どれも満足する敷地がなく辛抱強く探しました。
手書き配置図
その中で、今回進めている敷地がインタネット上で見つけたのですが、前面道路は狭く、用水路で行き止まりで、駐車の車回転を考えると難しい敷地でした。
フト見ると敷地の奥に使えそうもない細長い敷地があり、その先は道路とつながっています。
そこでひらめき!
車をドライブスルーできないかと。
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それが、昨日ようやく上棟。
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用水があるおかげで、涼風が吹きプライバシーの不安も解消。
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1階は屋根付きの車庫で2階にリビングとテラス。
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この変形の細長い敷地は、建蔽率の確保にも一役。
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2階テラスからの眺めもいいです。
どうにもならないような敷地でも知恵を絞れば楽しいものになります。
マイナス要素をプラス要素に変える。
建築設計の醍醐味です。
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岩谷雪子さんの「箒とオブジェ展」

 2017-03-20
今回多治見へ行った目的の一つは、岩谷雪子さんの「箒とオブジェ展」。
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ギャルリ百草にて。
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初めて岩谷雪子さんの作品を知ったのは、何年か前の金沢21世紀美術館での生活工芸展の時に置かれていた箒。
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いいものを作られているとの第一印象。
実は私の大学時代の友人夫人。
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早速、葦で出来た刷毛をゲット。
木場潟にも葦がたくさん生えていますが、岩谷雪子さんの手にかかればアートに。
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もう一つは、どうしても実物を見たかった植物オブジェ。
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イベント会場の近くで採集した植物を、オブジェにしたもの。
植物の持っている素材感を彼女の感性で作り上げた素晴らしいアートです。
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高価なものを求めるのではなく、身の回りにある植物を自分の感性で見つけて、何かにすること。
良いものを見てきました。
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河津桜

 2017-03-20
日曜日の木場潟散歩で河津桜。
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ソメイヨシノより一足先に開花する河津桜。
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数年前にY先生の伊豆の別荘へ遊びに行った際に近くで「河津桜祭り」があると聞いて初めて知った桜。
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まだ大きくはなっていませんが、これから大きな木になり木場潟公園の名所になるかも。
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大人の修学旅行2017年3月

 2017-03-19
今回の大人の修学旅行は「多治見モザイクタイルミュージアム」
設計は藤森照信。
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タイルは土からつくられることから、土の山の断面と採掘のために地面が掘られていることを表した外観。
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強烈なデザインです。
お山には木も生えています。
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土塗風の壁には茶碗やタイルの破片が埋め込まれています。
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小さな入り口は愛嬌たっぷり。
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中での順路は、いきなり最上階の4階へと。
目に飛び込んでくるものは、クモの巣のようなもの。
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良く見ると、モザイクタイルの連鎖。
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モザイクタイルの壁画に、テーブルにスツール。
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見ていて楽しいです。
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コンセプトが崩れず上手く作られています。
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階下に降りると、モザイクタイルの見本市。
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並べられたものを見ていると、設計に取り込みたくなります。
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1階の壁はボーダーになっていますが、良く見るとグレー部はコンクリート打ち放し、白部はコンクリートを凹ました上に漆喰。
品のある仕上です。
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大人の修学旅行では、これまでに神長官守矢資料館・高過庵・空飛ぶ泥舟・秋野不矩美術館・ねむの木子供美術館・たねやラコリーナと藤森照信の作品を見て廻っています。
どれもがインパクトがあって感服します。
普段建築の仕事をしていると型にはめ込まれた「建築」というカテゴリーに縛られており、フジモリ建築を見ていると、いつもこれでではイカンと感じます。
この刺激、次の設計に取り込みたいです。
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巣箱にシジュウカラ。

 2017-03-13
昨年設置し入居者募集中の巣箱にシジュウカラが。
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何度か興味を持って入口の枝に止まるのですが、なかなか入ってくれません。
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昨日の午後、陽気に誘われて。
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ようやく下見に入りました。
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中から外への様子を見渡し。
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出入りの感じを確認しながら。
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内覧会、オープンハウスです。2017-03-12 030
現場からの中継でした。
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木場潟ウォーキング3-12

 2017-03-12
今日は久しぶりの晴れの休日。
ここ数日寒い日が続いていたので木場潟湖畔には多くの人達が思い思いの休日を。
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犬との散歩。
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子供たちは思いっきり走り回って。
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仲の良い兄弟はシャボン玉で。
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日中、ずぅーと絵を描いて。
市民に親しまれている木場潟公園です。
今日のリスニングはバッハ:平均律クラヴィーア(キース・ジャレット)
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牧野富太郎

 2017-03-09
先日Y婦が、「あうん堂」さんで貴重な本をゲット。
牧野富太郎著の「原色少年植物図鑑」。
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学生には「学生版植物図鑑」、詳しく植物を調べたい方には「牧野日本植物図鑑」とつくられていましたが、少年少女に植物に親しんでもらいたいと91歳になって書きあげられたもの。(初版、昭和28年)
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320種の植物を分かりやすく解説し、その植物にちなんだ文章も書き添えられ、楽しい本です。
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牧野富太郎は植物学者ですが、緻細な植物画、いわゆるボタニカルアートも描かれています。
観察力のすごさを感じます。
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5年ほど前に、生誕150年に発売された切手ですが、これらは私のコレクションの大切な一つです。
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カレンダー

 2017-03-08
いつの間にやら3月に入っています。
今日はカレンダーの話。
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このカレンダーは、20年ほど前に前橋にあるヨーロッパの骨董を扱っているお店で買ったもの。
普段は動かすことがありませんが、お気に入りの日替わりカレンダーです。
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こちらは友人の版画家、寺田一行さんのカレンダー。
20年近く毎年いただいているアートなカレンダー。
素敵です。
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こちらは友人のヨーロッパ土産で頂いたカレンダーでいろんな絵本作家の絵が描かれています。
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実は2013年のカレンダーですが、絵が素敵なので曜日に関係なく飾って使っています。
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最後に、家楽舎で製作しているカレンダーで、毎年施主や友人にお配りしているものです。
最近はスマホなどで日にちがわかりますが、素敵なカレンダーを飾っていると日々の愉しみが増えます。
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木場潟ウォーキング3-5(その2)

 2017-03-07
木場潟の梅林には花が少しづつ開花。
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ピンク色の梅。
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白梅。
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色が混ざった梅。
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上手い具合にメジロがやって来て。
今日のリスニングは前回の続きで、バッハ:パルティータ(チェンバロ:辰巳美納子)
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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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