なんとなくクリスタル

 2018-02-08
ようやく日が差し、つららに光が。
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キラキラしてキレイです。
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なんとなくクリスタル。
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沖縄 万座ビーチ

 2018-02-07
今回の沖縄旅行は、甥の結婚式に。
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万座ビーチホテルで。
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時間があったので、近くのビーチに。
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ビーチやプールは、季節外れで閑散と。
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散歩していたら、パームツリーに実が。
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たわわに生っています。
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赤いキレイな実です。
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食べられるのかな???
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しばしのリゾートタイムでした。
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沖縄 首里城

 2018-02-07
首里城へ。
観光名所となっていますが、特段説明することが見当たらないので、今回は写真だけ。
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雪景色

 2018-02-07
木場潟へ撮影にと出たのですが、腰までの雪で断念。
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手前で撮影。
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雪はきれいなはずなのだが。
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沖縄「中村家住宅」

 2018-02-06
沖縄にある「中村家住宅」へ。
「中村家住宅」は沖縄の典型的な様式がつまった住宅です。
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沖縄は周知の通り、台風の多いところで風が強く吹くところ。
そのために、敷地には石塀がめぐらされ、「フクギ」と言う樹木が植えられています。
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門にあたる石塀の切り込まれた所を進むと、突き当りに、同じく石塀があります。
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この突き当りの石塀は「ヒンプン」と呼ばれるもので、外部からの目隠しでもあるし、風よけの役割をしています。
上手い仕組みです。
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「ヒンプン」を右に進み門をくぐると裏側は中庭に。
程よい広さの気持ちのいい中庭です。
縁側の見える赤瓦の建物は「アシャギ(離れ)」です。
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「アシャギ(離れ)」の縁側から通ってきた「ヒンプン」を見返したところ。
「アシャギ(離れ)」越しに中庭、主屋が見えます。
「ヒンプン」によっての外と中との区別が良くわかります。
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「ヒンプン」を反対の左に進むと裏側は井戸や家畜小屋などの生活作業空間に。
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主屋は畳部屋か続く室です。
夏の暑い日には、おそらく心地よい風が流れ居心地よさそうです。
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こちらは「かまど・台所」。
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屋根は素焼きの赤瓦。
平瓦と丸瓦の組み合わせで、いかにも沖縄の屋根です。
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シーサーもポイントに。
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「ヒンプン」や主屋の続き畳部屋の感じ。
次の設計に機会があれば取入れたいものです。
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安宅海岸

 2018-01-30
ちょっと足を延ばし安宅海岸へ。
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鉛色の空に海は大荒れ。
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冬の日本海です。
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白い積雪との対比がいいです。
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小松は山があり、海があり、木場潟があり。
いいところです。
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つらら

 2018-01-30
今冬は冷え込みが厳しく、軒先にはつららがいっぱい。
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つららが出来ることは、建物の屋根断熱が低いことです。
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30年前に設計した建物で、断熱性能が低いようです。
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つららを良く見ると、成長の印が良くわかります。
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陽が差し、つかの間のつららです。
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木場潟が凍る(続編)

 2018-01-17
先日ブログで記事にした「木場潟が凍る」に新聞社からの問い合わせがあり、今朝の朝刊に紹介されました。
北陸中日新聞石川版のページです。
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多くの人に珍しい光景を知っていただくことは、嬉しいことです。
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木場潟が凍る

 2018-01-15
今冬、冷え込みがすごく、木場潟湖面が凍る。
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何気なく見ていたら、水鳥が輪になって集まっており。
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融け出した水面に避難。手前は氷面。
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30年近く木場潟を見ていますが、こんな風景は初めて。
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珍しい光景です。
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梯剛之 ショパン・リサイタル2017

 2017-10-31
今回の大人の修学旅行の一番の目的は「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」。
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オールショパンです。
最近、いろいろな方の演奏会に足を運びますが、やはり梯剛之さんのピアノの音色は格別です。
アルファ波があります。
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演奏会の後半は「クァルテット・セレシア」との共演。
一般的にはオーケストラの「ピアノ協奏曲第1番」ですが、今回は弦楽四重奏です。
やさしい音色の良いコンサートでした。
11月末に、ヴォルフガング・ダヴィッドさんとのデュオ・リサイタルが小松で公演予定です。
チケットはほぼ完売していますが、梯剛之さんの演奏を聴けるのが楽しみです。

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大人の修学旅行2017年秋(東京・安藤忠雄展)

 2017-10-31
この秋、大人の修学旅行続きで、今回は東京編。
安藤図録
国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展」へ。
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見ごたえのある展覧会です。
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「光の教会」の原寸大の再現。
ちなみに、この展示物は、建築確認申請上、増築扱いだそうです。
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安藤忠雄作品の私見で、初期作品は、箱(ボリューム)と壁(面)の間の空間(間・ま)を表現していて、最近は「穿つ」による空間と解釈しています。
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90作品余りをつぶさに見て、改めてその空間表現が感じ取れました。
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やはり、ストレートな建築表現が大切です。
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大人の修学旅行2017年秋(東京・日本の家展)

 2017-10-31
東京国立近代美術館で開催されている「日本の家」展へ。
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1945年以降の日本の住宅を設計原図や模型、写真パネル等で解説。
日本の家図録
図録も充実しています。
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篠原一男の「白の家」の写真パネル。
数年前、施主の方のご厚意で、見学することが出来ましたが、名住宅です。
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清家清の「斎藤教授の家」の原寸大の再現。
縁側、居間、ダイニング等の一体空間とポイントとなる柱。
身を置いて庭とのつながりを想像してみると、本当に良い空間です。
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安藤忠雄の「住吉の長屋」。
直前に「安藤忠雄展」に足を運んでいろいろと作品を見ましたが、この初期作品が代表作品の一つになっていることが素晴らしいです。
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藤井博巳の「宮嶋邸」。
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大学研究室を終了後、藤井博巳のアトリエで修業を積みましたが、アトリエの前にこの宮嶋邸が建っていて、毎日眺めていました。
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この宮嶋邸が、藤井博巳の代表作であることは間違いありません。
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伊東豊雄の初期作品「中野本町の家」。
これも、伊東豊雄の「軽さ」を表現した良い作品で、今もそのコンセプトは変わらないようです。
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会場には、A・レイモンドから現在活躍している建築家の作品がありましたが、まさに百花繚乱です。
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ファッションのようになっている、現在の建築作品を眺めていると、本当の「家」とは何かを考えさせてくれる良い機会の展覧会でした。
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家楽舎(かがくしゃ)

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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