アトリ

 2017-02-20
最初はスズメの群れかと思っていたら、止まった鳥を見ると胸が赤く、調べてみるとアトリでは?
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百羽近くのアトリ群れがアトリエの木々に飛び回っています。
(少しややこしい。)
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鳥の専門家ではないので見かけない鳥が飛来してくると名前の判断に迷ってしまいます。
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でもあまり見かけない野鳥を見ると嬉しくなります。
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この季節いろんな冬鳥が訪れ、窓の外を見るのが日課のようです。
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次はどんな珍客かな?
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木場潟ウォーキング2-19

 2017-02-19
日曜日は大概、打ち合わせやイベントでお休みがありません。
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今日はオフの日。昼食後の木場潟散歩。。
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歩き始めは風が冷たかったのですが、一周した後は少し汗気味。
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寄り道をしながらスマホのカメラでパチリパチリと。
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ちなみに園路にある看板の写真は私の撮った写真を使っていただいています。
左上の「木場潟の水辺環境」の上下と、右下の桜の風景写真。
今日のリスニングはベートーベン:ヴァイオリンソナタ1番~4番(ファウスト&メルニコフ)
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ツグミ

 2017-02-19
先日ツグミを紹介しましたが、本当はトラツグミ。
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ツグミはお腹にまだら模様がありきれいな鳥です。
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目のあたりは鋭そうな顔をしています。
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羽も茶色でキレイです。
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こちらが先日紹介をしたトラツグミ。
トラの割には優しそうな表情をしています。
ちなみに模様がトラからとか?
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木場潟ウォーキング

 2017-02-16
今日は久しぶりのウォーキング。
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暖かくやさしい日差しの木場潟をお昼休みに。
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多くの人が歩いていますが、ベンチに腰掛けのんびりとした人も。
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鳥も筏などに乗っての日向ぼっこ。
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気持ち良い木場潟ウォーキングです。
今日のリスニングはバッハ:無伴奏チェロ組曲(ルドヴィート・カンタ)。
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ドクター北山吉明のオペラティックリサイタル

 2017-02-16
昨日、ドクター北山吉明のオペラティックリサイタルへ。
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アンコールを含めオペラアリア15曲、パワフルな美声を聴かせていただきました。
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一曲一曲、着物姿の奥様の曲解説があり、オペラの情景を浮かべながらの鑑賞。
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ドクター北山、本業は医師でもう一つの愉しみを持ってのステージ。
今年で70歳になるとか。
「歌は体が楽器」をモットーに、スポーツドクターの心も技も体も楽しく、若々しく生きておられる姿に尊敬します。
私なんぞは、まだまだ若年者。
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天からの贈り物

 2017-02-14
明け方に降った雪が朝日に照らされて・
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とてもきれいな木場潟湖畔です。
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冷え込み樹の枝に雪がまだ残って。
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天からのバレンタインの贈り物です。
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そして、アトリエの前庭もいい雰囲気。
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積雪

 2017-02-13
山陰地方の大雪ではありませんが、木場潟湖畔にも雪が。
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今年は北陸地方の積雪が少ないです。
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少し降っては日が差し雪がなかなか積もりません。
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パソコンの作業デスクの真ん前の窓から見える桑の木の雪もすっかり融けてしまっています。
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一進一退の春の訪れです。
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おいね!

 2017-02-11
石川県人ならわかると思うが。
おいね!
どいね?
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ミニチュア アイボ

 2017-02-11
ミニチュアチェアのついでに、ミニチュア アイボ。
棚の中にしまわれていたものを引っ張り出して。
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かつて癒しとなるといってブームになったアイボ。
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その後、全く話題になっていないようです。
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いくら動きが可愛くて、相棒のようでも、やはり機械で作られたもの。
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人間への愛情に比べれば愛が薄いです。
愛薄(アイボ)です。
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ミニチュアチェア10

 2017-02-10
ミニチュアチェアの独断の解説はこれでおしまい。
ポスター
以前からまとめてみようと思っていて、ようやく実現。
良い機会でした。
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これらの椅子の本を読み返しながら勉強をしました。
ダイヤモンドチェア
手元にあるミニチュアチェアで作品が限られていましたが、本当はダイヤモンドチェアも好きです。
これは、ボビンレースで作った作品。
フィンユール
一番大好きな椅子と言えば、デンマークのフィン・ユール邸に訪れたとき、置かれていた椅子です。
形と言い、座り心地と言い素晴らしい椅子です。
椅子は魅力的です。
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ミニチュアチェア9

 2017-02-09
リートフェルトの作品です。
L-レッド&ブルー
バウハウスの展示会で発表された「レッド&ブルー」という椅子です。
といっても、椅子の形をしたオブジェです。
椅子という、先入観を捨てて見れば、赤い面と、青い面と、黒い線が組み合わせられているオブジェに見えます。
「デ・スティル」の芸術運動は、このように、先入観のイメージをなくし、面と線で構成された絵やオブジェを作ることが作品のテーマです。
L-レッド&ブルー2
座るためにつくられた椅子ではありませんが、各部材寸法が美しくインパクトがあるゆえに有名な椅子となっています。
L-ジグザグチェア
これも同じ考えで各面をジグザクにして、より椅子らしくしたものです。
しかし座ってみると、壊れるのではないかと感じますし、地に接する部分の面が邪魔になり座りづらい椅子です。
やはり、座ることを主目的としたものでは無いようです・
L-ミリタリーチェア
リートフェルトの一連の椅子にしては一番椅子らしい椅子です。
脚や手掛けの線材、座や背の面材をボルトで止めています。
解体可能で、やはりデ・スティルの影響が残っています。
L-ホワイト&グレー他
最後に、「レッド&ブルー」をアレンジしてみました。
デ・スティルには赤や青に意味を持たせていますが、色のバリエーションを。
ホワイト&グレー、イエロー&グリーン、ピンク&水色等。
おまけに、草間彌生風の水玉模様も。
売れるかも。
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ミニチュアチェア8

 2017-02-08
今回は構造強度の視点から。
L-パントンチェア
俳句の毒舌先生の番組にランク付けされた席や、インタビュー番組でインタビューされている人が座っていたりする、ポピュラーな椅子です。
FRPの一体成型で1枚の平面だけで形つくると弱いものになりますが、三次元の形を持たせることで形が安定します。
L-ボーフィンガー・シュトゥール2
同様に脚の分などに凹凸をつけ形の変形を少なくしています。
これにより薄い面材で軽く仕上げることが出来ます。
面材に凹凸を付けると強度が増すことは、ペットボトルの形が凹凸のデザインになっていることと同じです。
L-ユニバーサル4864
この椅子は、屋外で使えるようお尻の部分に大きな穴を設け水が溜まらないようしたり、スタッキング(積み重ね)もでき、脚をはずしてコンパクトに搬送時出来るようにも考えられています。
脚が外せるということで長さの違う脚を取り付けることもでき、ハイチェアにもなるものです。
L-キャンチレバーチェア
パイプをこのような形にして持ち出し(キャンチレバー)の座面の椅子は、建築家マルセル・ブロイヤーの「アームチェアB64」が有名です。
4本足でなくパイプの特性を生かしたこの手の椅子、今でもいろいろとデザインされています。
ちなみにこの椅子をデザインしたマルト・スタムのオリジナルはガス管と接続金具で作られたと言われています。
L-スタンダードチェア
この椅子デザインしたのはジャン・プルーベで建築の鉄骨構造の専門家。
後脚と背を一つにし、中央部でくの字に膨らませて、見た目ににも安定した構造の構造家らしいデザインです。
L-アントニー
少し無骨なデザインが魅力の椅子です。
L-チューリップチェア
建築家エーロ・サーリネンの椅子です。
JFケネディー空港TWAビルターミナルなど造形的に美しい建築を設計しています。
一般的に椅子は4本脚ですが、それが気に入らなく1本脚にこだわって作り、名もチューリップチェアとした名作です。
L-メッツァドロ
座の部分はトラクターの座面を使い脚はスティール1本でクッション性を持たせています。
思わず座ってみたくなる椅子です。
意外性がこの椅子の魅力です。
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プロフィール

Author:家楽舎(かがくしゃ)
小松を中心に活動している建築家です。

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